70で母が亡くなってしまった
20年も鬱やってからの早めの認知症で大変な人生だったと思う
だから、どうか天国も地獄も存在しなくて無になってくれてたら良いなと思う
そして、自分も同じ道を辿るのだろうと‥
何とも言えない気持ちになる‥
祖母は102歳だった、大往生
痩せてたけどご飯をもりもりよく食べる人で、いつも笑顔だった
祖父がかなり病弱で働かない人だったから、祖母がずっと畑をやってて自給自足と父から毎月お金渡してたって感じだった
苦労人だった事を、母からよく聞いていた
母は樹木葬を強く望んでいた
父方の墓にだけは入りたくないといつも言っていた
お墓が山奥だし、寂しい場所だから‥
だけど、和尚人さんにそれを伝えると大反対されて
そんなの可哀想だ!!と言われたそう
多分和尚人さんは骨だけを蒔くみたいなイメージだと思ったんだろうね
そんなんじゃないと思うんだけど
でも、それで結局一番嫌がっていた父方の墓に入ることになった
母方の墓に入れてもらえないかも聞いたみたいなんだけど断られたそう
まぁ、嫁に出た身だから仕方ない
今回祖母が亡くなって帰省しているけど、高熱が出てお通夜もお葬式も出られなかった‥
何をしに来たのか‥
でも、実家でリラックスできてる
夫と息子がいなければ実家は他人の家じゃなく自分の家だと思えることに気付いちゃった
夫や息子がいるとかなり気を使うから申し訳なくて居ても立っても居られないんだよね
特に気を使う事を知らない夫のことを妹が苦手に思っていて長居することを嫌がるから‥
仕方ないね
今やっと熱が下がってハッピー🥰
自由って素晴らしい!
誰にも干渉されない!
そういえば、火葬の時に母のお骨をひとかけら分けて頂いていて
それを昨日専用ペンダントに入れて妹とお揃いで持つことにした
母にいろんな景色を見せてあげる、みたいなつもりで
なんか変だよね、私矛盾してる
人は無くなったら無になると思っていながら
それでもいる気がしてこうやってペンダントなんか用意しちゃって
父が亡くなったら同じペンダントに入れてあげようと思ってるけど、嫌かしら
母が父をどう思っていたかわからないんだよね
依存してたようには見えたけど
愛しているようにも、憎んでいるようにも見えた
でも、最後まで父の事は多少わかっていた感じだったから
きっと大切には思っていたのだろう
ペンダントは星のやつにして、下のネジ穴にお骨を入れる感じ
ドライバーなどがセットになっていて助かった
妹とお揃いなのも嬉しい
今日は妹が泣いていた
突然抱きしめられて泣き出した
そして
「疲れた‥みんな大嫌い」と泣きながら言われた
嫌いなのに抱きつくなんてよくわからないんだけど
疲れると人が嫌いになるタイプ?なのかな‥
そんなタイプいるの‥?
通夜も葬式も私がいなかったから気まずかったろうね
よく頑張った、偉い