DQ7 3DS リフ少年
リフ少年の家を訪れ、話を聞いてみると、リフ少年の家では村人が神父様にひどい仕打ちをしたことを
語り継いでいるということでした。しかし、今では誰も信じてくれないそうです。
そのためにリフ少年は村の子供たちから仲間はずれにされているのでした。
「話を聞いてもらっただけで気持ちが楽になったよ。ありがとう。」
リフ少年は笑顔で言いましたが、トンヌラはなんとかしてあげたいと思いました。
村を歩いていると、村の倉庫の入り口に子供が立っていました。トンヌラが中に入らせてほしいと言うと、
「サザムの子分になれば入れてやるよ。」 と言います。トンヌラが 「はい」 と言うと、すんなり中に入れてくれました。
中に入ると、サザムという子供たちのボス的存在の少年がいました。
サザムは堀った穴の中から何かが出てきたと言っています。トンヌラに中のものを取り出すようにと命令してきました。
トンヌラが中から重い石を取り出すと、それは石碑の一部でした。そこにはこう書かれていました。
「私たち村人は神父様にひどいことをしてしまった。このことを忘れないようにしなければならない。」
周りにいた子供たちはおどろきました。「リフの言ってたことと同じだ!リフは本当のことを言っていたんだ!」
村のみんなに知らせなきゃ!と言うと、子供たちは外に出て行ってしまいました。
掘り起こした石碑を村長さんの家に持って行ったところ、村長さんは石碑の文字を読んだ後、
棚にあったこんぼうを手に持ちました。そしてあろうことか、石碑に向かってこんぼうでなぐりつけたのです。
バラバラに破壊されてしまった石碑を前に村長さんは言いました。
「それで何かありましたかな?もう村から出られてはいかがでしょうか?」
驚いたトンヌラたちが、過去に起こった事実について話をすると、
「何か証拠はありますかな?」
ととぼけています。村長さんは事実を隠ぺいしてしまったのです。
がっかりしたトンヌラたちが村長さんの家を出ると、子供たちが 「親に怒られた」 としょぼんとしていました。
なんでも村の人たちは誰も信じてくれずに、子供たちをしかりつけたというのです。
「うそをついちゃいけませんっていうくせに!」 と子供たちはぼやいていました。そのときサザムが言いました。
「俺たちが本当のことを伝えていこう。リフが出来たんだ!おれたちだって出来る!」
その後に、サザムたちはリフと仲直りしました。リフは嬉しそうです。
この村の大人たちは、間違ったことを信じ続けるでしょうが、子供たちが正しい歴史を伝えてくれることでしょう。
サザムに石版をもらったトンヌラはまた過去の世界へと向かいました。
語り継いでいるということでした。しかし、今では誰も信じてくれないそうです。
そのためにリフ少年は村の子供たちから仲間はずれにされているのでした。
「話を聞いてもらっただけで気持ちが楽になったよ。ありがとう。」
リフ少年は笑顔で言いましたが、トンヌラはなんとかしてあげたいと思いました。
村を歩いていると、村の倉庫の入り口に子供が立っていました。トンヌラが中に入らせてほしいと言うと、
「サザムの子分になれば入れてやるよ。」 と言います。トンヌラが 「はい」 と言うと、すんなり中に入れてくれました。
中に入ると、サザムという子供たちのボス的存在の少年がいました。
サザムは堀った穴の中から何かが出てきたと言っています。トンヌラに中のものを取り出すようにと命令してきました。
トンヌラが中から重い石を取り出すと、それは石碑の一部でした。そこにはこう書かれていました。
「私たち村人は神父様にひどいことをしてしまった。このことを忘れないようにしなければならない。」
周りにいた子供たちはおどろきました。「リフの言ってたことと同じだ!リフは本当のことを言っていたんだ!」
村のみんなに知らせなきゃ!と言うと、子供たちは外に出て行ってしまいました。
掘り起こした石碑を村長さんの家に持って行ったところ、村長さんは石碑の文字を読んだ後、
棚にあったこんぼうを手に持ちました。そしてあろうことか、石碑に向かってこんぼうでなぐりつけたのです。
バラバラに破壊されてしまった石碑を前に村長さんは言いました。
「それで何かありましたかな?もう村から出られてはいかがでしょうか?」
驚いたトンヌラたちが、過去に起こった事実について話をすると、
「何か証拠はありますかな?」
ととぼけています。村長さんは事実を隠ぺいしてしまったのです。
がっかりしたトンヌラたちが村長さんの家を出ると、子供たちが 「親に怒られた」 としょぼんとしていました。
なんでも村の人たちは誰も信じてくれずに、子供たちをしかりつけたというのです。
「うそをついちゃいけませんっていうくせに!」 と子供たちはぼやいていました。そのときサザムが言いました。
「俺たちが本当のことを伝えていこう。リフが出来たんだ!おれたちだって出来る!」
その後に、サザムたちはリフと仲直りしました。リフは嬉しそうです。
この村の大人たちは、間違ったことを信じ続けるでしょうが、子供たちが正しい歴史を伝えてくれることでしょう。
サザムに石版をもらったトンヌラはまた過去の世界へと向かいました。
DQ7 3DS コスタール城
石版で過去の世界に向かったトンヌラたち。
たどり着いた場所をしばらく歩いていると、お城が見えてきました。
お城はコスタール城といい、城下町は静まり返っていました。
町の建物はことごとく鍵がかけられており、ようやく入った宿屋のおかみは教会に行っているということでした。
宿屋のおかみさんを訪ねて教会に行くと、教会に子供がいました。なんでも母親から教会から出ないようにと
きつく言われたそうです。町の人たちは満月を恐れていたのでした。
事情が分からないまま、教会でお祈りしていた宿屋のおかみさんに話しかけると、「早く町から出た方がいい。」
と言います。「どうしても宿に泊まりたいのなら、王様の許可を取っておくれ。」 そう言われてトンヌラたちは
王様のところに行くことにしました。
お城のバルコニーにいた吟遊詩人に話しかけると、王様の大親友であった海賊の英雄の話を歌で聞かせてくれました。
その海賊シャークアイは、この国のために魔物を海賊船でおびき寄せ、命を落としてしまったというのです。
吟遊詩人の話を聞いたトンヌラは、シャークアイという人物にとても心がひかれました。
その後、王様のところを訪れたトンヌラは、王様から宿屋に泊る許可をもらいます。
大臣はトンヌラたちが宿屋に泊ることを止めましたが、王様は 「隠しても仕方がない」 と言います。
宿屋に泊ると何かが起こるのでしょうか?
気になりながらも、疲れていたトンヌラたちは宿屋に泊りすっかり眠ってしまいました。
しばらくして大きな悲鳴があがり、慌てて起きたトンヌラたちが外に出てみると、魔物が夫婦の前に
立ちはだかっていました。いまにも襲い掛かりそうです。その魔物に向かって、「お母さんよ。思い出して。」
と母親が話しかけていました。魔物は何の躊躇もなく母親を攻撃し、どこかへ去ってしまいました。
父親に話しかけると、満月の夜に子供たちが魔物になってしまうという驚くべき事実を教えてくれました。
これはなんとかしなくてはなりません。翌朝、再び王様を訪れることにしました。
たどり着いた場所をしばらく歩いていると、お城が見えてきました。
お城はコスタール城といい、城下町は静まり返っていました。
町の建物はことごとく鍵がかけられており、ようやく入った宿屋のおかみは教会に行っているということでした。
宿屋のおかみさんを訪ねて教会に行くと、教会に子供がいました。なんでも母親から教会から出ないようにと
きつく言われたそうです。町の人たちは満月を恐れていたのでした。
事情が分からないまま、教会でお祈りしていた宿屋のおかみさんに話しかけると、「早く町から出た方がいい。」
と言います。「どうしても宿に泊まりたいのなら、王様の許可を取っておくれ。」 そう言われてトンヌラたちは
王様のところに行くことにしました。
お城のバルコニーにいた吟遊詩人に話しかけると、王様の大親友であった海賊の英雄の話を歌で聞かせてくれました。
その海賊シャークアイは、この国のために魔物を海賊船でおびき寄せ、命を落としてしまったというのです。
吟遊詩人の話を聞いたトンヌラは、シャークアイという人物にとても心がひかれました。
その後、王様のところを訪れたトンヌラは、王様から宿屋に泊る許可をもらいます。
大臣はトンヌラたちが宿屋に泊ることを止めましたが、王様は 「隠しても仕方がない」 と言います。
宿屋に泊ると何かが起こるのでしょうか?
気になりながらも、疲れていたトンヌラたちは宿屋に泊りすっかり眠ってしまいました。
しばらくして大きな悲鳴があがり、慌てて起きたトンヌラたちが外に出てみると、魔物が夫婦の前に
立ちはだかっていました。いまにも襲い掛かりそうです。その魔物に向かって、「お母さんよ。思い出して。」
と母親が話しかけていました。魔物は何の躊躇もなく母親を攻撃し、どこかへ去ってしまいました。
父親に話しかけると、満月の夜に子供たちが魔物になってしまうという驚くべき事実を教えてくれました。
これはなんとかしなくてはなりません。翌朝、再び王様を訪れることにしました。
DQ7 3DS 現代レブレサック
神父様のことが頭から離れず重い気持ちで現代にもどったトンヌラたち。
現代に復活したレブレサックを訪れました。
神父様の救った村は現在どのようになっているのでしょうか。
村に入ると、一人の男の子を通人がかりで、「リフのうそつき!」 といじめていました。
「お前となんか遊んでやらない!」 と子供たちはどこかへ走って行き、一人ぽつんとリフ少年が
残されていました。さみしそうにリフ少年はつぶやきました。
「うそはついていないのに、誰も信じてくれない。」
メルビンは 「まったく近頃の子供は!よってたかって一人をいじめるとは!」 とめずらしく激高しています。
リフ少年は家へと帰って行き、トンヌラはなんとかしてあげたいと思いました。
村を散策していると、石碑を見つけました。そこには文字が書かれており、神父様が村を救ったことが
書かれていました。あのやさしい神父様のことを今でも語り継いでいるようです。
続けて読むと、途中から石碑が継ぎ足されており、村人が神父様を魔物から救ったとあります。
「神父様と村人の栄光を語り継ごう」 と最後に書かれていました。
「まちがってるぞ!」 とガボは怒っています。
村人数人と話をすると、村人が神父様を救ったと信じており、逆に旅人が神父様を陥れようとした
魔物の手下であったと言います。トンヌラたちが悪者にされており、事実はゆがめられていました。
村長さんの家を訪問し、村長さんに話を聞くと、村人が神父様を救ったと自慢げに話しています。
だれもトンヌラたちの言うことは信じてくれません。リフ少年だけが本当のことを知っているのでしょう。
リフ少年のことが気になったトンヌラたちは、リフ少年の家をたずねることにしました。
現代に復活したレブレサックを訪れました。
神父様の救った村は現在どのようになっているのでしょうか。
村に入ると、一人の男の子を通人がかりで、「リフのうそつき!」 といじめていました。
「お前となんか遊んでやらない!」 と子供たちはどこかへ走って行き、一人ぽつんとリフ少年が
残されていました。さみしそうにリフ少年はつぶやきました。
「うそはついていないのに、誰も信じてくれない。」
メルビンは 「まったく近頃の子供は!よってたかって一人をいじめるとは!」 とめずらしく激高しています。
リフ少年は家へと帰って行き、トンヌラはなんとかしてあげたいと思いました。
村を散策していると、石碑を見つけました。そこには文字が書かれており、神父様が村を救ったことが
書かれていました。あのやさしい神父様のことを今でも語り継いでいるようです。
続けて読むと、途中から石碑が継ぎ足されており、村人が神父様を魔物から救ったとあります。
「神父様と村人の栄光を語り継ごう」 と最後に書かれていました。
「まちがってるぞ!」 とガボは怒っています。
村人数人と話をすると、村人が神父様を救ったと信じており、逆に旅人が神父様を陥れようとした
魔物の手下であったと言います。トンヌラたちが悪者にされており、事実はゆがめられていました。
村長さんの家を訪問し、村長さんに話を聞くと、村人が神父様を救ったと自慢げに話しています。
だれもトンヌラたちの言うことは信じてくれません。リフ少年だけが本当のことを知っているのでしょう。
リフ少年のことが気になったトンヌラたちは、リフ少年の家をたずねることにしました。