「バンダ」
サンスクリット語で
ロック 止める 締める 閉じる
バンダの種類には3つあり
ムーラバンダ(骨盤底筋群)
ウディヤナバンダ(腹部)
ジャーランダバンダ(喉元)
ムーラバンダ
ウディヤナバンダ(腹部)
ジャーランダバンダ(喉元)
ムーラバンダ
「ムーラ」とは
サンスクリット語で
根 原因 基礎 足元
ムーラバンダは
ムーラダーラチャクラ
(第一のチャクラ)
と同じ場所で
ムーラバンダを意識するのは
ムーラダーラチャクラからの
エネルギーを
コントロールすることにも
つながります
ウディヤナバンダ
下腹部にあたり
マニプラチャクラ(第三のチャクラ)
に対応しています
ウディヤナバンダは
腹部と胸部で
生じるエネルギーを
内臓機能や身体全体に
流していく効果があり
交感神経を正常な状態へ戻し
さらに活性化させます
ムーラバンダと
ウディヤナバンダを意識することで
身体の中心
心と思考のバランスが整い
アサナが安定します
ジャーランダバンダ
呼吸法の最中に一時的に呼吸を止める
「クンバカ」のときにしめます
少し顎をひいた状態で
クンバカを行うと
ジャーランダバンダがしまります
ジャーランダバンダを締めると
甲状腺や副交感神経に作用し
リラックス効果になります
全てのバンダが
ロックされている状態を
トレタバンダといいます
※これらは
指導者の方と一緒に行いましょう
なますて
