SELFUL

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SELFULは就職活動支援団体です。
「仕事にどんな楽しみを求め、人生を充実させるのか」自分らしく、充実感を感じられる仕事に就いて欲しいというのが、SELFULのモットーです。

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SELFULの安達です。
http://www.selful.net

今日は、私の大好きな「鋼の錬金術師」から「等価交換」についてです。

ハガレンの大テーマともなる等価交換。ハガレンを読んだ後、世の中を見ると「あー自然の摂理は全て等価交換で成り立ってるんだなぁ」と感じる様になりました。

蟲師の中にも、「海の水は何処から来てるの」と聞く子供に対して、「海の水が雨となり川となり、結局海に帰ってくの」なんて話が出てきますね。

話が大きくなりましたが、我々の生活だってコンビニでおにぎりを買えば、その分を支払い、夫婦仲もギブアンドテイクが出来ないと上手く行かなかったりする訳です。

この考えは、「就活」にも言える事だと思います。
仮に、貴方が会社の経営者だったとして、自らを雇うとなった際に、「この学生に給与を払い、教育費を払えるか」と考えてみた事はあるでしょうか。

サラリーマンは給与という形で貴方と等価交換することになっています。新卒はポテンシャル採用と言われる様に、まだ実力はないけれど、今後伸びて行きます!私を雇ったら素晴らしい投資になる事に気付くでしょう!と自信を持って言えるかだと思います。

もっと言うと等価を上回る事が出来れば、売り手市場になる訳です。如何に自分が会社に入ったら、成果を出し、売上をあげられるか想像させることが大事です。

ここまでで、次にあげる就活生からよくくる質問が、如何に本質的でないかが分かると思います。

質問①服装はどれがいいのでしょうか
質問②高校時代の話はしていいのでしょうか
質問③バイトより学業の話の方がウケがいいのでしょうか

気になる気持ちは分かりますが、大事な事は、こいつを雇いたいと思わせられるかです。自分が何者なのか表現出来れば、後は最低限のルールを守ればいいんです。

当たり前のことを言ってる様ですが、あまりにも多く、上の様な質問を受けるのが事実です。

会社選びの際に、会社の年収が気になると思います。が、それは同時にその金額を超えるパフォーマンスを出さないといけないという重みでもある事を忘れないで下さい。

実力以上の給与をもらった場合、片腕までは持ってかれないですが、組織からの目や自分への不甲斐なさで、必ず「帳消し」が起きることになるでしょう。

自分のESに書いてある強みが一体幾らのお金を生むのか、1度計算してみてください。