aromamaです。
人間、初めから自己否定感を持って生まれてくるのではなく
生まれつき自己肯定をするようになっているそうです。
赤ちゃんは、
「おなかがすいた」
「ねむいよ」
「だっこ(おんぶ)して」
「おむつをかえて」
と、泣いて自己主張してくれますもんね
ですから、
もしお子さんが
お父さん、お母さんの言葉に対して反発する態度を取るようなことがあったら、
それは
うちの子、自己主張できている!
と、受け止められるとよいですね(*^^*)
なにを〜‼︎
と、私は我が子に対して正直カチンときてしまうこともありますが、
こちらがそれで感情的になって言い返し、
子どもの感情を押さえつけてしまうことで
子どもが自分の気持ちを話さなくなってしまうことのほうが、キケンだと感じます。
自分も子ども時代を経験してきて、
言われて嫌だった言葉があります。
我が子には言わないぞと心に誓っていたはずなのに、
その言葉を我が子に対して言ってしまい、ショックを受けたこともありました。
子どものうちから劣等感や自己否定を植え付けることがないように、
大人ができることはたくさんあります

皆さんなら、どんなことが思い浮かびますか?