“カラダのチカラを信じよう”

これは、私たちのタグライン(キャッチフレーズ)です。

私たちのカラダには不思議で神秘的な奇蹟のチカラが存在します。
60兆ともいわれる細胞の一つひとつがそれぞれの役割を果たし、神経がそれをつなぐネツトワークをつくり、ホルモンや酵素といった触媒的要素がこれらを支えています。
さらには、腸に代表されるように、細菌とも提携を結んで持ちつ持たれつの共生関係をも創りだしています。

中でも、「免疫」という命を守るシステムは特筆ものです。
この免疫システムが正常に正確に働いてくれればこそ、私たちの日々の生活が成り立つわけです。

この免疫システムは「自律神経」と密接な関係にあります。
タグラインの『カラダ・・・』には、「身体」でも「体」でもなく、『身も心もすべてつながっている』という意味を込めているのですが、まさに身体の防衛システムと心の状態が連動しているわけです。

自律神経は「分でする」と書きますから、文字の直訳だと
“self control”のハズなのに、実は自分の意思では思うようにいかない神経とされています。

でも最近、ある程度はコントロールできるかも・・・と思っています。
ものの見方や考え方であったり、取り組んでいる事がら、役割・・・大きくいえば、生き方や人生観を変化させることで心の状態は変わってきます。生きがいのある毎日を送っている人、目標に向かって前向きな人、笑顔に満ちている人たちが、見た目だけでなく免疫力も高いのは周知のとおりです。

こんな話を今年もまた聴くことができると思うとワクワクします。
それこそ今からカラダのチカラがUPしてる気がします。
2013年の集大成。
安保 徹 医学博士特別講演会まで、あと10日です。