新年初めてのブログです。もう半月も経ったのに(・_・;)

今年2014年が新月からスタートを切ったことは、ご存知の方も多いと思います。
新月(NEW MOON)は、そこから毎日少しずつ満ちていくということですから、今年は元日から少しずつ前進し成就していく年なんだなぁと思っています。
しかも、その新月の時刻が20時14分、つまり2014だったという奇蹟が重なっているからには、何か特別な年のような気がしてなりません。

一方で、今年最初の満月は1月16日でした。
満月の日は太陽-地球-月と並ぶ位置関係にあるわけですが、このとき地球は太陽からも月からも引っぱられ(引力)、海面も地表も数%膨張するらしく、カナダなどでは干満の差15mのところもあるそうです。
そう考えると、人間のカラダにも少なからず影響があるのはどうやら確かなことのようです。


地球の自転は1日、公転は365日。月は自転も公転も28日。
いつ月を眺めても同じなのは、自転も公転も28日だからです。
この28日は、かつて(今でも?)話題になったバイオリズムの感情面や、特に女性の月経周期と重なっています。

活発・活動的・創出…交感神経
穏やか・感受・排泄…副交感神経
という関係性から、どうも交感神経優位タイプは満月の日に、副交感神経型の人は新月の日にリズムが合うような気がしてなりません。
根拠はありませんが、私自身、満月に近づくとみなぎってくる感覚があることは事実です。

いずれにせよ、私たち人間を含めすべての生き物・存在は自然や大宇宙の営みと共にあります。
極力、人間の都合によって作り出された「不自然」ではなく『自然』なことを選択したいと思うのです。