「食」というテーマでの健康ゼミが一巡しました。
このテーマを掲げると必ずと言っていいほど「体にいいものは?」「何を食べればいい?」といった質問をいただきます。これに対しては「何を食べても大丈夫でいられる体をつくりましょうね」とお答えしています。
身も蓋もない答えだ!とお叱りを受けそうですが、そもそも私たちの体は必要なものは摂りいれ、不要なものは出すことができるしくみになっています。それに、アレもダメ、コレもダメでは愉しくありません。食べることは愉しみの一つでもあるわけですから。
もともと持っている自分のチカラをちゃんと発揮できるようにするために、少しはちゃんとした「食」を心がけていけたらいいなぁと思うわけです。

いくつかポイントを挙げましたが、なかでも
「自然か不自然か」というジャッジは大切だと思っています。難しいことや専門的なことを覚えるよりも、ちょっと気をつければ簡単です。
今、食べようとしているものや、やろうとしていることが自然なもの(こと)か不自然なもの(こと)か。そんな視点を持ちたいものです。