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ママ友同士のグループラインに緊急メッセージ!
 
4歳児で弱視と判断されてめがね生活を送ることになったと。
 
 
眼科医からは
 
「生まれつきぼやけてしか見えていないよ
 
この子は」
 
と言われて
 
ママは相当ショックをうけてました。
 
 
 
涙が出そうです。。
 
 
 
 
自分のこと以上に
 
子供のこととなると
 
心配で心配でたまりません。
 
ママの気持ちが痛いくらい
 
伝わってきます。
 
 
 
 
グループラインではいろんな情報が飛び交い、
 
弱視の子供が結構多いこともわかりました。
 
 
 
治療法としては
 
瞳孔を広げる目薬をつけていくことと
 
めがねで視力を矯正して
 
脳の発達が止まらないようにするそうです。
 
 
 
 
その治療法って
 
私が高校時代にやってたものだったので
 
なんだかちょっとつながりがわかってきました。
 
 
 
たぶん
 
遺伝ももちろんあるけれど
 
自律神経の乱れも大きく影響しているんだろうなぁと
 
そう感じます。
 
 
東洋医学では
 
交感神経の高ぶりが続くと「目」に
 
症状がでると考えます。
 
充血、涙が自然と出る、目の痒みなど。
 
そしてさらにそれが進行すると
 
ドライアイ、かすみ目、夜盲症、視力の低下に。
 
 
 
 
東京で仕事をしながら育児をすると
 
園から帰宅してご飯やお風呂などをさくさくこなしても
 
寝るのは22時がやっと。
 
気がつくと23時ということもあり。
 
 
 
さらに外では車が多くて危ないことが一杯。
 
思いっきり走り回ることもあまりできません。
 
 
子供なりに緊張しながら生活しているですよね。
 
 
そんな環境で交感神経が優位になってしまって
 
さまざまな不調がでてきているのかもと
 
そう思いました。
 
 
 
 
宮崎での生活はとてものんびり。
 
夕食は17時半。
 
寝るのは20時。
 
起きるのは7時半。
 
これが子供の生活時間だよなと
 
普段の生活を反省しているところです。
 
 
 
 
これから社会を支えていってくれる子供たちに
 
すこしでも良い環境で育ってもらえたらと
 
改めてそう思ったできごとでした。