中指立てて奥のほうに触れる | 太極拳や気功を長年習っても気を感じられなかった熟練初心者がたった2回の指導で気の流れを掴んだ教室選びの前に修得すべき体の使い方

シエンです。

小指を折られました・・・。


こんなポーズをとって挑発して

いたからではありません。

武術を始めて間もない高校生の頃

自分が属している組織では

どうしてもガチンコで殴り合う機会が

なかったので

血の気の多かった僕は

高校の空手部に2年生の春

中途で入部しました。

しかも

自分が学んでいる中国武術のほうが

優れているなんていうオゴリを持ったまま・・・

そして空手の基本や型をテキトーに流して

試合のルールを無視した組手ばかり

していました。

当時の僕はただのカンフーヲタク。

まだ中国武術の基礎もクソもありません。

空手の基本も無視して

拳も握らずカッコばっかりつけて

さばいていたら・・・

あっさりと後輩の蹴りが小指に垂直に

当たってポキンといきました。

未だにその小指はまっすぐではありません。


そこでの教訓は置いといて・・・

指がちょっとおかしくなるだけで

全身に違和感があったり

集中力が削がれたりしますよね。

タンスに足の小指ぶつけるって

いうベタなのは多くの方が

経験されていることと思いますが

あれも必要以上に全身にきますよね~。

指のさかむけだけでも

なぜこんなに痛みが気になってしまうのか

と思ってしまいます・・・

指は体の他の部位よりも器用な分だけ

繊細でたくさんの計り知れない能力を

秘めています。

ということで


今回は全身と繋がっている指の感覚を

より繊細にしていくことで

表面の接触から相手のコアに触れられる

ようになるノウハウを紹介します。

このステップをマスターして

日常生活に取り入れると・・・

指先まで血流がよく流れるようになります。

なので 末端冷え性はあっさり解決します。

手があったかいので

冬には大好きな人から喜んで手を握って

もらえます。

例えば僕の場合

海外で過ごしたクリスマスイブ・・・


一緒にお出かけした2人の女性が

私の手が手袋なしでもずっと暖かい

ことに気付き

左右両側からお手てをずっと素手で

つないだままイブの夜を楽しく過ごす

ことが出来ました。

このノウハウを知らないまま

放っておくと・・・

指先の血流が滞り冷えやすく

なります。

指先もガサガサになり

こどもに触れると不快がられます。

肌触りのいいものに触れても

指先の感覚がにぶくて味わえません。

指先が繊細に使えないのでを

スキンシップや性行為の喜びも半減

してしまいます。

これは特にツライですね・・・

逆に

このステップを継続して指先がますます

繊細になっていくと・・・

皮膚表面の接触だけで相手の体の

中心軸をとらえることができるようになります。

身体の軸を感じるようになってからは

内面的な部分にも察知できる範囲が波及して

いきます。

例えば

昔はデートで好きな子と手をつなげたら

相手が「この人の手汗っぽい」

と考えていたとしても自分はただ

手をつなげてうれしいだけでしたが

繊細な指を手に入れてからは・・・

手をつないだ瞬間に相手が

自分をどの程度受け入れているか

感じられるようになり

異性に対して無駄な期待をしなくて

済むようになります。

また期待していなかった場面での

逆のパターンもあったり・・・

そして、さらに続けていくと

気の感覚がはっきり出てきます。

手当てという言葉があるように

本来人の手には無限の可能性が

秘められています。

血もエネルギーも流れが滞っていると

人間本来の能力も失われてしまいますが

こうした自然な能力が戻ってきます。

外気療法などを仕事にしているわけでも

なんでもない私でも

身近な人の頭痛やちょっとした不調は

手をかざすだけで直後に

「明らかによくなった」と言ってもらえたことが

何度もありました。

とにかく

まずは取り組んで感じてみましょう!

実践する前に

なぜこれに取り組むことにしたのか 思い出してください。

あなたは

自分の指を繊細に感じ取れるようになる

このステップの先に何を得たいですか?

その感覚をただ楽しむもよし

健康を手に入れるもよし

スキンシップで人間関係を豊かにするもよし

では始めましょう!


指1本1本の存在を別々に意識する!

★フィンガースパイラル9ステップ★

(数秒前に命名)


★ステップ1

立ちます!


★ステップ2

指を開いて両腕を

全力で前方に伸ばします

★ステップ3

指先全体を斜め下方向に伸ばしたまま

【親指】を内側に捻り、5秒~10秒静止します。



★ステップ4

脱力してプルプル揺らします。


★ステップ5

【○○】を人差し指、中指、薬指、小指

に入れ替えてステップ3~4を繰り返します。


★ステップ6

再び親指に戻って今度は斜め上方向に

思いっ切り伸ばしたまま

外側に捻じって5秒~10秒静止します。


★ステップ7

脱力してプルプル揺らします。


★ステップ8

人差し指、中指、薬指、小指の順に

ステップ6~7を繰り返します。


同じ写真使いまわしてスミマセン。


※中指を外側に捻じる時はこんな感じ になるので、周囲に人がいるときは からまれないように気を付けましょう。


気感ができてからこれをやると

ズギョンっとエネルギーが

指から入ってくるのがわかります。


これを

正しくできているかの

バロメーターにしてみてください^^


★ステップ9

ちからを抜いたまま腕を垂らし

静かに立ち続けます。


そして指の存在を繊細に感じます。


指の重みや温かさ、血の流れを

ていねいに感じ取ってみてください。


静止したまま指先を感じるための

立ち方は⇒こちら


以上です!

これであなたも繊細な指を手に入れ

表面的な接触だけで相手のコアに

触れることができます!


ではさっそく立ち上がって

腕を前に出して指をピンと伸ばしてみましょう