映画『パシフィック・リム:アップライジング』 | 普通人の映画体験―虚心な出会い

普通人の映画体験―虚心な出会い

私という普通の生活人は、ある一本の映画 とたまたま巡り合い、一回性の出会いを生きる。暗がりの中、ひととき何事かをその一本の映画作品と共有する。何事かを胸の内に響かせ、ひとときを終えて、明るい街に出、現実の暮らしに帰っていく…。

2018年4月17日(火)吉祥寺オデヲン(東京都武蔵野市吉祥寺南町2-3-16、JR吉祥寺駅東口徒歩1分)で、17:10~鑑賞。



作品データ
原題 PACIFIC RIM:UPRISING
製作年 2018年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和
上映時間 111分

米国公開 2018年3月23日
日本公開 2018年4月13日

鬼才ギレルモ・デル・トロ監督が“KAIJU”(巨大怪獣)と“イェーガー”(人型巨大ロボット)との戦いを描き世界的に大ヒットしたSFアクション『パシフィック・リム』(2013年)の続編。前作から10年後を舞台に、再び出現した「KAIJU」に立ち向かうべく新世代の「イェーガー」を操縦する若きパイロットたちの戦いを描く。ギレルモ・デル・トロは製作に回り、TVシリーズ『Marvel デアデビル』などで知られるスティーブン・S・デナイトが長編映画初監督を務めた。主演は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のジョン・ボイエガ、共演にスコット・イーストウッド、ケイリー・スピーニー、ジン・ティエン、前作から続投のチャーリー・デイ、菊地凛子ら。日本からは菊地のほか、新田真剣佑がパイロット訓練生の一人として登場する。

ストーリー
人類と「KAIJU」の死闘から10年が経ち、地球には平穏が戻っていた。しかし、さらなる進化を遂げたKAIJUが再び現われ、世界を絶望の淵へと突き落とす。若きパイロットたちは、よりスタイリッシュに洗練され、パワーアップを果たした新世代の人型巨大兵器「イェーガー」に乗り込み、KAIJUに戦いを挑む…。


【“東京”で繰り広げられる、「KAIJU」と「イェーガー(Jaeger)」の壮絶な死闘!この“日本オリジナル・ポスター”に映し出されるのは、朝焼けに染まる東京のど真ん中~東京タワーの眼前~で、深手を負わされ跪(ひざまず)くも、右腕のチェーンソードや胸元のタービン、そして鋭い眼光が光り続ける~KAIJUの脅威に屈することなく今まさに再び立ち上がらんとする~、主役イェーガー「ジプシー・アベンジャー(GIPSY AVENGER)」の姿。】

▼予告編



特別映像