最近、2歳の我が子が絶賛イヤイヤ期。
ご飯は食べない。
保育園は嫌がる。
朝からギャン泣き。
正直、しんどい😱
そして心の中でふと出てきた感情。
「…私の育て方が悪いのかな?」
その瞬間、気づいた。
私が苦しかったのは
子どものイヤイヤじゃなかった。
“ちゃんとできていない私”を責める声だった。
内観してみた。
↓
どうして「育て方が悪い」って思ったんだろう?
→ ちゃんとできてないから?
→ 私がちゃんとしてない?
→ 「ちゃんとしなさい」って言われて育った
→ ちゃんとしても、あまり褒めてもらえなかった
→ 頑張っても認めてもらえなくて寂しかった
あぁ…
私、ずっと
「まだ足りない」
って思いながら生きてきたんだ。
2歳のイヤイヤは
私の“ちゃんとスイッチ”を押していただけだった。
子どもは悪くない。
押されたら痛いボタンが
私の中にあっただけ。
ちゃんとしてないと愛されない。
ちゃんとしてないとダメ。
ちゃんとしてないと価値がない。
そんな無意識の思い込み。
でもね。
2歳の我が子は
ちゃんとしてなくても
ただ存在してるだけで可愛い。
愛してる。
…それって、本当は
私も同じなんじゃない?
小さい頃の私へ。
ちゃんと頑張ってたよ。
ちゃんとしてたよ。
本当は、もう十分だったよ。
誰かに褒めてもらえなくても
あなたの価値は変わらない。
今、私は宣言します。
私は、ちゃんとしてなくても価値がある。
完璧じゃなくても愛される。
そして、子どもも同じ。
イヤイヤ期は
子どもの成長の証。
そしてそれは同時に、
ママが自分を癒すチャンスでもある。
状況はすぐ変わらなくても
心の向きは変えられる。
セルフラブって、
こういうことなんだと思う。
もし今、
「私の育て方が悪いのかな」って
罪悪感を感じているママがいたら。
それはあなたがダメなんじゃない。
あなたが、真剣に向き合っている証拠。
どうか今日だけは
「私も十分がんばってる」
って言ってあげてほしい。
あなたも、ちゃんと、愛される存在だから。
