・企業買収/買収防衛策

 

 

 

 

 


よって正解は(ア)

 

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・設問1

 限界利益率

   A:30% B:30%  C:30%

 損益分岐点売上高S

  S×30%=577,000+320,000 897,000‬

  S=2,990,000‬円

 よって正解は(ウ)

 
・設問2

 設備稼働1時間当たりの限界利益率

   A:30% B:15%  C:7.5%

 A→B→Cの順に製造販売を行う

 よって正解は(エ)

 

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・二社比較

                A社                                    B社

 自己資本比率  (100+90+60)/470=53%    (110+60+30)/440=45%

  固定長期適合率 150/(80+100+90+60)=45%    150/(100+110+60+30)=50%

 当座比率    (40+30+50+40)/(50+90)=114%   (60+30+40+50)/(80+60)=128%

流動比率 (40+30+50+40+160)/(50+90)=228% (60+30+40+50+110)/(80+60)=207%

 

よって正解は(エ)

 

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・確率の計算     

                  ┌ 300万円×0.5 ①

       200万円×0.5 ─┴ 400万円×0.5 ②

                                      ┌ 300万円×0.5 ③

               300万円×0.5 ─┴ 400万円×0.5 ④

 

現在価値が500万円となる組み合わせは①のみで確率は0.25

現在価値が700万円となる組み合わせは④のみで確率は0.25

  → ア イ共に誤り

・期待値の計算

 (200+350)×0.5 +(300+350)×0.5=600万円

    600万円-初期投資額400万円=200万円

     よって正解は(ウ)

 

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・税引後会計的利益

 営業キャッシュフロー ÷(1-0.4) + 減価償却費×0.4=220万円

 営業キャッシュフロー=300万円

 (300万円-減価償却費100万円)×(1-0.4) =120万円

 よって正解は(ア)

 

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・内部収益率法

 投資案の割引キャッシュフローの話、すなわちNPVをゼロとした際の割引率

 →aとbは正しい

 

・収益性指数指標

   収益性指数
    =増分現金流入額の現在価値合計/増分現金流出額の現在価値合計×100%

 → cは誤り

 

・回収期間法

 回収後のキャッシュフローを無視している

 → dは正しい

 

・キャッシュフローが後ろ倒しになる状況で割引率が大きいとNPVは小さくなる

 

 → eは誤り

よって正解は(ア)

 

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・設備投資のキャッシュフローの予測

 ア 工場建設に伴い受取地代収入が失われることから反映させる必要あり

 イ 新製品投資により失われる営業キャッシュフローは全て反映させる

 ウ 資金調達コストはキャッシュフローには反映させず、資本コストとして加味する

 エ 未使用の土地はキャッシュフローに影響を及ぼさないため投資額に反映させない

 

よって正解は(イ)

 

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・為替予約を行った場合

 1万ドル×104円/ドル=1,040,000‬円

 

・為替予約をしなかった場合

 1万ドル×108円/ドル=1,080,000‬円

   → 為替予約を行った場合は4万円少なくなる

 1万ドル×103円/ドル=1,030,000‬円

  →為替予約を行った場合は1万円多くなる

 

よって正解は(エ)

 

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