今の世の中、必要そうに見えて必要でないものばかりではないのか。

色々ものが溢れてる中で、本当に必要なもの、本当は必要ではないものを見極めなくてはいけない。

必要そうなものを必要だというセールスマンがいて、そのセールスマンに誘導され必要そうなものを買ってしまう。

お金の使い方は、
投資、消費、そして浪費
この三種類でしかない。

本当に必要なものとは、、、
必要なものを見極める感覚が今の時代は大事かもしれない。
電話の使い方。

今は携帯電話を1人1台持つ時代。
ほんの20年足らずでここまで進化した。
とても便利な時代。

だが、その反面プライベートな時間に容赦なくかかってくる。

今は、LINEやmail、そのほか多数あるにもかかわらず。

電話は必要最低限にしておかないと、
信頼をなくす。

受け取る側の時間や状況を判断してあげないと、
ただの迷惑電話。

かなり緊急なら話は別だか、そんなのは普通の人には特に起こりえない。

電話をかける時は必ず相手の配慮を忘れずに
怒られるからやる
褒められるからやる

これを逆にすると、

怒られないからしない
褒められないからしない


怒られるということは行動心理に大きく影響する。
誰でも経験あるだろう。

だから褒めるようになった。

褒めて伸ばそう、と、、、

ここに落とし穴がある。

褒められる逆もある。

褒められないからしない。

これはかなり危険で無意識に行動心理に反映される。

大事なのは、認め本気で接すること。

本気の接し方はまた後ほど。。。


なぜ、仕事が出来る人とできない人とで差が出るのか?

能力はあるにせよ、さほど大きなものではない気がする。
日々の積み重ねでその能力の差が大きくなることはあるにせよ。

まずは日々の反復作業ということを理解する。

仕事は基本的には同じことの繰り返し。
全く同じは無いにせよ、基本的には似たようなことの繰り返しで、その中に大きなイベントがあったり、小さなイベントがある。

だからこそ毎日の反復で何を感じ何を考えていくか、が大事になる。
日々の改善。

そして、スピード

スピードは大事。そのスピードをどう表現するか。
もちろん早く取り掛かった方がいいが、そこで大事な考え方。
「全体像を視野に入れる」
全体像とは、
そのプロジェクトであったり、イベントであったり。
そして何より会社の経営戦略が1番のポイントになってくる。
経営戦略が大きな目標であり
その中に、プロジェクト、イベントなどがついてくる。
全体像を考える上でポイントな経営戦略。

それをどこまで末端の社員にまでまたは、アルバイトまで浸透させるか。

大きくなればなるほど薄れてくるからこそ、
明確な、はっきりとした、貢献的な、周りを巻き込めるような戦略が必要になる。
「夢は旅路なんだ」


かっこいいと同時にその通りだと思う。

偉大な選手等を見ると結果だけを見てしまうが、
そこまでのプロセス(ここでは旅路)がいかに大事か。
でも、そんなことはみんな知っている。

みんな努力してると思うし、頑張っている。

でも、旅路という発想はなかったな。

プロセスは会っても「旅」とは、、、

素晴らしい表現だと思う。

旅行だって、目的地についてやりたいこともあるけど、その旅路もワクワクする。

夢も一緒!

行き着くかわかんないけど、それに向かってる時、ワクワクしなければ行けないし、ワクワクしてるはず!

その過程もまた夢で、過程にいる時でも夢はかなっている。

一人ひとりの人生の旅路があると思うし、一人ひとりが向かっている姿が美しい。

素晴らしいメッセージと、
最高のセレモニーだ。。。