本格的にダウンしてます…


仕事も休んでしまいました


昨夜から飲み物だけは飲んでますけど、自炊派なもんでご飯を作る気力がありません


ですが、ちょっとだけ…


先日アタシの好きなブロガーさんの、ある決断を読ませてもらいました


実は他人さまのブログにコメントを残すのがアタシは苦手なんです


その方の目に届くかどうかわかりませんが、ここで少し思うことを…


きっとその方はアタシよりもずっと素敵な人だと思います


たくさんの人に励まされ、またそうゆう魅力を持った方なんだと思います


ただ、恋愛には少し不器用な方のようでアタシはそうゆう部分も含めてその方のブログの更新を楽しみにしていました


その方は恋愛で重大な決断をされました


アタシの切望する方向ではありませんでしたが、切なくも前向きな勇気ある決断だと思います


やはり改めてその方を素敵な方やなって思いました


そんな素敵な方やから、きっと素敵な恋にまた出会えると信じてます


本当に、本当に頑張ってほしいと思います



これだけ書きたかったのです


すみません



週末にゆっくり過ごして早くまともに更新できる様にしますね

すみません今日は風邪気味で…


こないだから鼻風邪っぽかったんですけど、悪化してきてます


とゆうのも、現在のマンションから引越しを考えてまして仕事が終わってから物件探しに走り回ったり友人との付き合いもあったり…


多忙とまではいきませんが、しんどいところに無理したもので(+Д+;)



そして今思ってることが…


アタシの今の恋愛のことを書きたいのですが、それには順序があって書ける段階になるまではもう少し自分の過去について書かなければいけません


最近ちょっとグダグダ気味のブログになっている気がして自分的にはヤキモキしてる状態です


読んでくださってる方にも申し訳ないとは思ってますが、もうしばらくこのグダグダにお付き合いくださると幸いです


ちょっと熱っぽく疲れも溜まっているのでちゃんと文章として成り立っているのか自信はありませんが…


今後ともよろしくとゆうことで(*´∀`*)ゞ

女子大生でもフーゾクのバイトをする子って相当増えてるみたい


アタシが働いてる時にも3人の女子大生と出逢ったけど、今日はその中の一人Hちゃんのコトを


彼女は好き嫌いは別れると思うけど、黒髪に大き目の瞳をした見た目は普通の女の子だった


ところが、話を聞けば前にはSMクラブでもバイトしてたとゆうツワモノやった


関東出身の彼女は、言葉も関西弁では無い


ある日の風俗誌向けの写真撮影の日のこと


カメラマンのお兄さんが女の子の写真を次々撮っている裏手でアタシたちは店で準備された衣装に着替えていた


Hちゃんの着替えの時になった時、誰かが「急いで着替えてや」と一言


それに反応しすぎたのか、Hちゃんはパンツまで脱いでスッポンポンになったのだ



その場には女の子だけじゃなくて、カメラマンさんはもちろん雑誌社の記者のお兄さんや他にも男性が…


Hちゃんの堂々とした脱ぎっぷりにアタシはもちろんその場に居た数名が固まった


記者のお兄さんは釘付けになっていた


慌ててバスタオルをHちゃんにかけたんだけど、Hちゃんはキョトンとしていた


ヤレヤレという感じではあったけど、その後も同じようにママの知り合いの男性(要は店のスポンサー)が来ているときにもたまたま指名がかかって着替える時にはまたスッポンポンになるのだ


ハッキリとは最後まで聞かなかったけど、どうも脱ぐのが好きみたいで…


そんなHちゃんは、さすがに大学生だけあってそれなりに頭はかしこかった


アタシも大概の通信ヲタだけど、Hちゃんのヲタ度には舌を巻くほどだった



よく仕事帰りにも一緒に食事に行ったりする仲ではあったので、彼女がこのままフーゾクのバイトを続けるのがもったいないとアタシは感じていた


アタシはHちゃんより先に店を退店し、現在の前の仕事でこれまた通信系の会社へ派遣で働きはじめていた


そしてHちゃんに電話で話をして、うちの勤め先に誘ったら喜んで同じ勤め先に来てくれた


しばらく会って無い間にHちゃんには彼氏が出来ていたけど、あまり上手くいってない様子だった


恋の相談も受けていたけど、しばらくすると思った通りその時の彼氏とは別れてしまった


その後も仕事は相変わらず同じ職場で働いていたんだけど、アタシがリーダーの仕事を始めてしまったので中々話す時間が無くなっていた


ある日、社員食堂でHちゃんと時間が重なって久しぶりに話したら新しい彼氏が出来たと嬉しそうに話してくれた


しかも相手はアタシの知ってる人だという


アタシの知ってる共通の男の知り合いってアタシの元お客?とか思ったんだけどそれは違っていた



最初に書いた、スッポンポンになったHちゃんに釘付けになっていた風俗誌の記者のお兄ちゃんだった


アタシの時間の空いてる時に3人で会ったんだけど、顔は…


でもHちゃんのコトはちゃんと好きみたいだったので安心した


しばらくすると同棲し始めて、約半年でHちゃんはその記者のお兄ちゃんのお嫁様になりましたベル


お互いフーゾク時代のコトとかあるので、実は現在は連絡とれなくなってしまったんですが…



ちょっと変わったところもあったけど、Hちゃんが末永く幸せであるコトを祈ってます





アタシが働いた店は全て非本番店でした


しかし、必ず本番を希望するお客ってのは後を絶ちません


嬢によって色んな考え方がありますけど、アタシは本番は絶対拒否してました


だから偉いとか、そうゆう事じゃないんです


話は広がってしまうけど例えば近頃の若い子の援交も、非本番店での本番も変わらないと思うわけです


だって、本番したいならソープのお姉さんたちがいらっしゃるやん


古臭い考えかもしれないけど、世の中って色んな線引きがあるでしょ?


アタシとかはネットオタクの部類に入るらしくて、現在の仕事もどっぷり通信系の仕事です


そうゆう中にいると、ネット配信のエロ動画とかね、よく話題になるんです


そうゆうのが蔓延するコトによって街のAVショップさんってよく潰れたりしてません?


その線引きが壊れた結果、追い詰められる人もいるわけですよ


まあこの件については、国がもっと規制をかけるべきだと思ってるんですけどね


体張ってフーゾクの仕事してて、横からアッパラパーのガキが援交とかしてお股開いたらフーゾクに行くお客さんも減るでしょ


非本番店で、追加もらって本番したりアホな嬢に至っては「恋愛営業」の延長で本番しちゃってるわけ


そうすると、ソープのお姉さん達のお仕事も減ると思いません?


遊びをきちんと知ってはるお客様は、フーゾク嬢にしかできないテクニックを求めていらっしゃる方もきちんと居てはるけど(もちろんソープのお姉さんに至っては凄いテクニックを持ってはるんやろうと思ってます)


今の援交の相場ってのを聞いて益々そう思います


1回の本番で1万円だって


なんて安いんでしょうね


買う方には安いに越したコト無いんだろうけど売ってる方は自分の商品価値ってそんなもんだと思ってるんでしょうか?


アタシは1万やそこらでそんなリスクは負いたくありません


現役の頃、アタシは本番をしない事や膣内に指を入れさせない事で自分のプライベートでの恋愛で相手への貞操や自分のプライドを保ってきたんです


それ以上の額を貰って愛人契約してる人とかのブログも読んだ事ありますけど


ハッキリ言って自分のお股の緩さと、歪んでしまった金銭感覚と貞操観念を晒しているようで…


気持ち悪い人種


だとアタシは感じてます


アタシもお客様で貢いでくださった方も居てはります


これも後で書きますが、ドM男以外にも月に25万現金を下さった方も…


ほかにも数名居てました


でも、本番を強要されたりあげく結婚なんて言われた時点でこちらからお別れしてました


だって付き合ってるわけでは無いですからね


あくまでお客様とフーゾク嬢の関係ですよ



きれいごとに聞こえるかもしれないけど、心あってのSEXがどれだけ気持ちいいか


そうゆうの知らないんでしょうね



後々(風俗嬢十人十色)にも書きますけど、同じ店に働いてた子にも本番してた子が居ました


一人は追加金額次第で本番を…


もう一人は恋愛営業タイプの子


恋愛営業の子は特にタチが悪かった


アタシにお客様が恋愛相談までしてくる始末でしたから


夢を叶える為にお金が必要とか様々な理由があるかもしれないけれども、やるなら堂々とやってみろと思いますね


自己都合の言い訳ばかりして、病気の検査もしないような子たち


アタシはそうゆうの大嫌いです



今日は愚痴っぽくなりましてすみません











今までは、ほとんど付き合った男の事などを書いてきましたが…


いい事では無いと思うけど、若気の至りでつまみ喰いした男についても書いていきます


一人だけは書いてると思うけど(学生時代の森くん)ぼちぼちと思い出すままにね…


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出会いはナンパやった


アタシはナンパってあんま好きちゃうねんけど、一人で居てる時にナンパしてくる相手って結構イケメンが多くてアタシも暇やったり気分的なもんで「いいかも」と思えば話もするし人によってはその後付き合ったコトもあるわけで


若い時からアタシってオヒトリサマも平気で、友達の都合が悪い時は自分のいきつけの店に一人で飲みに行く女やってん


そんなんやからナンパもよくされた


その相手は、パっと見がめちゃめちゃ男前やってん


アタシの好みとはちょっと違うねんけど、正統派の男前タイプ


服装もいけてるし、自分に自信満々オーラを感じてん


そうゆう自信のある男って嫌いちゃうねんな


もちろん中身が伴わないのは問題外。だからしばらく話をしてみて値打ちを決める


オヒトリサマの状態ならその判断をするには持って来いでしょ


その男は、会話もできるちゃんとした男やと思ってん


それで、また次に会う約束をしてその日は別れた




後日、アタシが暇にしてる時に男から聞いた電話に掛けたら向こうも暇してたって事で飲みに行く事にしてん


その日のその男は、アタシをクラっとさせるだけの手法を使ってきてん


基本的に男は無臭がいいねんけど、見た目も中身もイケてる男に限っては似合う香りを纏ってると男前度が2割り増しに感じへん?


その男は自分のキャラをよく知ってるみたいでアタシの好きなコロンを匂わせてた


女の子宮が疼く瞬間


って、こんな表現しかできないんだけどそれを感じさせる男こそが色気のある男っていうんだろうね


指の動きとか首から横顔の顎のラインとか、それこそ匂いとか


それぞれのもつ色気がアタシの子宮を揺り動かすんやと思う


その男は十分すぎるほどそれを漂わせててんね


アタシはその男に抱かれたいって思ってん



その晩、誘われるままにホテルに行って肌を重ねた


思った通り上手くて…腰くだけになりそうやった



その晩から、週に一度は会ってホテルに行っててんけど…


慣れって怖いよね


数回会うと、それまで隠してた部分も少しずつ見えてしまうやん


その男もそうやってん



最中にアタシがフェラしようとしてる時にね、それまではタマタマのとこを「そこも舐めて」って言っててんけど、

その日に口から出たのは「キン●マ舐めて」て言うねん


言い方なんて、どうでもいいって言う人もおるかもしらんけど…


見た目とか完璧に男前なその男から聞きたくなかってんね


もう少しオブラートに包んだようにって言うか、ほかにも言い方あるやん


その男の見た目に(キン●マ)って言葉が似合わな過ぎやってん


思わずアタシ聞き直してしまったもん



その一回で急激に冷めて、それから二度と会わへんようにしたわ


あんだけいい男やから、アタシじゃなくてもセフレでも彼女でもすぐ出来ると思うしね



その男がいい男だったからってわけじゃなくてもアタシ的にはあんまりハッキリと陰部を差す言葉とか聴きたくないねんなぁ


そうゆうのが好きな人も居るとは思うけど、もう少し見極めて欲しかったかな







中島くんとの生活は楽しくて家の事を疎かにしてしまっていた


夜のバイトもあるし服を取りに行ったりはしていたけど、ママンがキレ始めてた


それで1週間ほど中島くんの家に行かず実家に戻る事にしてん


中島くんのマンションの裏手にちょうどコンビニがあってんけど、アタシは夜のバイトの帰りによくそこに寄って買い物して帰ってた


その日もコンビニでちょっと立ち読みしてたら、パジャマにダウンを羽織った中島くんが入ってきてん


「今帰りか?」


「うん。今日もしんどかったわ」


「明日からまた来れるんだよな?」


「そう。明日の昼の仕事終わったら適当な時間に行っとくね」


「じゃあ俺も買い物して帰るね」


「わかった じゃあまた明日ね」


こんな会話をして中島くんは店の奥のほうに行ってん


アタシはそのまま立ち読みしててんけど、レジのとこに中島くんが立った時にガラス越しに目が行ってしまってんね


なんかカラフルな物と飲み物を買ってて…


そのカラフルな物が妙に気になったんやんか


だってそれって、ベネトンのコンドームやってんもん


あの異様に派手な箱ってすぐわかるやん?


その時は気になってたものの、そのままアタシも買い物して家に帰ってん



翌日、アタシは昼間の仕事が終わって夜のバイトが無い日やったから家でしばらくゆっくりして夜の22時くらいになってから中島くんの家に行った


でね、不思議なもので中島くんの部屋のドアノブに鍵を差す瞬間に静電気が走ってん


その時になんかわからんけど…


あ、ここに女連れ込んだな


てピンひらめき電球ときてん


部屋に入って、気持ちは落ちつかへんかったけど勝手に家の物触ったらあかんと思ってジッとしててん


でもね、調度1週間前に洗濯物を干して帰ってんけど中島くんてベランダに干した物を雨でも降らない限り自主的に取り込むタイプではなかった


実際その時もベランダにタオルとか衣類は残ったままやってん


ところがアタシのパジャマが何故か部屋の中に、しかもハンガーに吊るしてあった


それで益々女を連れ込んだことに確信を持ってしまってん


泣きたい気持ちでイッパイやったけど腹立つし、確証もないし…



しばらくすると、中島くんが帰ってきた


帰ってきていつもの様にシャワーを浴びて音楽聴きながらお酒飲んで…


アタシも気持ちの揺らぎに気付かれへんように演技してた


そんで、そろそろ寝ようかって話になった時ね


いつもやったらパジャマに着替えるねんけど、誰かが袖を通したかもしれないパジャマなんて着る気になられへんかってん


「今日はそのまま寝るわ」


「どうした?そのままやだときつくない?」


「ん いいの寒いし」


そう言ってベッドに入った



その晩もSEXしてんけど、色んな気持ちが交錯して泣きそうになった


翌日はアタシは仕事休みやったんで、いつもの様に中島くんを見送った


それからね、家の中を探りましたよ


いつもコンドームをしまってる引き出し、そこにはいつもアタシとのSEXで使ってるコンドームが入ってた


数もあってた


その上の引き出しを開いたら、やっぱりありました


ベネトンのコンドーム しかも開封済み


数を数えたら1個しか減ってへんかったけど…


実際に目にすると愕然としちゃってね


それからゴミ箱を見たら外装の袋が上の方にあったから、それを取り出した


そしてゴミを大きなゴミ箱にまとめタバコを一服した


目の前にあるコンドームの外装が憎らしくて、、、


一人で居るのが辛くなって中島くんを紹介した友達に電話をしようとした


その時にまたフッと気になって中島くんの家の電話のリダイヤルボタンを押した


繋がったのはツーショットダイヤルドクロ


もうね、情けなくなってきて…


今でもそうやねんけどアタシは和浩の一件以来、浮気は絶対許されへんかってん


浮気だけならまだしも、中島くんって何を考えててんやろ


そんな男と付き合って、楽しいと感じてたアタシにめっちゃ腹がたった


正に一瞬にして冷めた瞬間やったわ



友人に電話してから、事情を話したら「家においで」と招いてくれたんでアタシはそのまま友人の家に行くことにした


大きなゴミ箱の蓋の上にコンドームの外装をわざと乗っけて、中島くんの部屋を出て鍵を閉めてドアポストから鍵を投げ込んだ


友人に色々話して、少し落ち着いたアタシは夜のバイトに出かけるため家に帰って準備をして出かけた


その晩は少し飲みすぎたかもしれへん


店も閉店間際になって、店長から呼ばれた


「店の前に訪ねてきてる子がおるで」


ドアの外に中島くんが立ってた


「何しに来たの?」


その問いかけに中島くんは答えずただただ謝ってた


「とりあえず、まだバイト中やから終わってから話しよか」


そう言って店に戻った


店が終わって話をする為、中島くんは家に行こうと言ったけどアタシはそれを拒んだ


近所の喫茶店で話をしてんけど、結果はわかりきっていてアタシはもう付き合う気は無いと告げた


「魔がさしただけだから 二度としないから」


中島くんはそう言ってたけど、付き合って1ヶ月半で魔がさす男をどうやって信用しろと言うんやろか


全くアタシは聞き入れる気持ちもなくて「無理 無理 イヤ ダメ」の言葉しか返さなかった


中島くんも最後は根負けして「わかった ごめんな傷付けてしまって」と別れを飲んだ


それから中島くんにぶっちゃけた話を聞いた


家に連れ込んだ時にアタシのパジャマを着せたのか?


アタシと付き合ってる間に何回ツーショットダイヤルに電話したのか?


まあ別れた者にとってはどうでもいいけど、聞いておきたかった


やっぱりパジャマは連れ込んだ女に着せたんだって


しかもその女はツーショットで始めて会ってそのまま部屋について来たらしい


話を聞いてアタシは「じゃあパジャマは捨ててね 二度と着ることもないから あと、ぬいぐるみだけ取りに行くわ」と淡々と話をして喫茶店を後にした


後日ぬいぐるみを取りに行った時にも、もう一回付き合おうって言われたけど…


もちろんお断りです



あのドアを開ける時に感じた直感って、きっと女の感そのものやと思うわ


我ながら女の感って怖いなって思った



期間も短かったから忘れててんけど、内容はそこそこ濃いぃでしょ?w


アタシもっと爽やかな恋愛がしたかったわぁ








ちょっと…すっかり忘れてた男が居ました


こないだ会社で親にエロ本が見つかった話とかを男性社員と話してる時に思い出した男




ちょうどアタシが高校1年の初夏の頃、運命の恋に… の黒服Hくんと付き合うほんの少し前に、別の店で店員やってた男


この時はアタシが「あの人かっこいいなぁ」って思っててプチ片思いをしててん


名前は中島くんって言うねんけど…


ただそれだけの話やったから今回と同じく記憶の片隅に追いやられててん


それが数年たったある日、ナンパされてんね


それはⅠと別れた頃、優しいってのも… の後くらいですわ




結構気分的に落ち込んでたアタシに行きつけのダイニングバーで声をかけてきたのが中島君やった


顔はドンピシャでアタシのタイプドキドキ


背も高いし…てゆうか昔プチ片思いしててんから当たり前よね


でもナンパされた時は気付かへんかった


なかなか話術もうまくてアタシも一人やったし中島くんも一人やったんで(まあいっか)的な気持ちで、そこから出てカラオケに行ってん


唄も中々上手やった


仕事の話になってアタシは昼間の仕事と夜に水商売をしてたので、そのままに話した


中島くんは繁華街にあるバーで働いてて、たまたまその日は休みだったそうだ


その日は中島くんの車で送ってもらって、今度店に来てよと誘われ別れた





次の週の休みの日に中島くんの店に行ってみた


店は結構賑わってて、中島くんは忙しそうにしてたけどカウンターの一番話しやすい位置に案内され仕事をしながら話をした


周りを見るとカップルやグループで来ている以外、要は一人で来ている女性の大半は中島くん目当ての様でアタシはイヤーな視線を受けていた


そんなコトもあり、そろそろ帰ろうと思ったんで中島くんに「帰るね」と伝えると…


「帰りにどっか行こうよ だからまだ帰らないで」と言われた


いい男にそう言われてさっさと帰るほどアタシは出来た女じゃないねんな



店が終わるのを待って一緒に店を出た


それから中島くんの行き着けだと言う居酒屋で飲みなおし


中島くんはあそこのバーの店長をしてるらしく普段は忙しくて中々出会いも無いんだって言ってた


「お客さんで中島くん目当ての子多そうやん」て聞くと


「解ってる w でもなぁ自分のタイプちゃうのに付き合うとか無いでしょ 愛想はするけどさ


って水商売の人間ならではの返事が返ってきて、それが妙にアタシのツボにはまった


それからアタシが気になってた事を聞いた


「あのさぁ…アタシどこかで中島くんと会った気がするんだけど」


「やっぱり?俺もそう思ってたんよ」


それから過去の接点を探してたら、やっと昔に中島くんがバイトをしてたアタシがたまに行ってたあの店でやっと接点が見つかった


懐かしいね~とか話をして、中島くんはアタシの事生意気なガキにしか見えなかったのに大人になったねとお兄さんっぽいコトを言われアタシは少し照れくさかった


その晩、中島くんから「よければ俺と付き合わない?」と言われてアタシもそれに同意した




中島くんの生活パターンは昼の15時位に会社(バーの経営してる社長の会社)に行って、それから店の開店準備


深夜0時(超えることが多かったけど)まで仕事


一方アタシは朝の9時~17時半まで仕事、それが終わるとバタバタと準備をして夜のバイト(週に3日)


こんなパターンで中々二人で会える時間は無かった


そこで、中島くんは自分のマンションの合鍵をアタシに渡しいつでも来ていいよと…


それから短い期間だったけど半同棲生活が始まった



アタシの会社まで5分位の位置にある中島くんのマンションにアタシが持ち込んだパジャマやぬいぐるみや二人で買ったマグカップや、中島くんのプレゼントのアタシの名前が彫られたグラスとか少しずつ増えていった


アタシが休みの日には自転車で出勤する中島くんをベランダから見送って洗濯物を干し、買い物をして晩御飯を作って待っていた


夜になればやっと二人とも同じ時間を過ごし、中島くんは家でもアタシの好みに合わせてカクテルを作ってくれたり楽しく過ごしていた


アタシの友達にも中島くんを紹介したり、アタシも中島くんの友達に紹介してもらったり…


彼とはSEXもしてました


そりゃそうだよね半同棲だもん


そこまでがハイスピードだったのかな…


この時点でまだ1カ月チョット


このまま忙しくても楽しい時間が続くのかなって思ってた



お店の形態がホテヘルだったので、お客様が先にホテルの部屋で待っているパターンはよくある話


でも、女の子はねお客さまに会うまでドキドキなんです


ホテルのドアが開いた時の第一印象とか凄く大事


優しそうな人だとホっとします


その日のお客さまも、第一印象はいい感じでした


軽く会話をし、コースを決めてもらいお金を頂いてお店に電話


一連のことを済ませ一緒にお風呂へ…


ここまでは普通だったんですよ




プレイに入ると、何か違和感を感じる


拘る部分がオカシイんですわ


お客様それぞれね、色んな拘りがあるのは解るんやけど…


なんかアタシの座り位置とか自分の立ち位置とか、そうゆうのを気にするんです



まあこうゆう拘りの人なんやなぁ(。-∀-)


ただ単にそう思いプレイを始めたんですけど、フェラの時に疑問符が頭に湧いてきたんです


だって…


ベッドの上に立って、どう考えても立ちにくい場所で「こっちの方向でフェラして」と注文してきたんです


(おかしい こんなやりにくい事どう考えても…)


そう思ったアタシはフェラする前に立ち上がりました


「どこ行くの?」


「ちょっといいですか?そのままで居てくださいね」


そう言って部屋に備え付けのクローゼットに向かいました


お客は慌ててアタシの腕を掴んで力が強かったんで後で腕に跡がつきましたけど、それを振り払ってドアを開くと…


三脚にセットされたデジカム


まさにREC中でした


お客は逆ギレし始めて「ええやんか 減るもんちゃうし」と不貞腐れたように言い放ちました




あ~。。。このお客さんアタシのコト勘違いしてはるなぁ


そう思う前にアタシはキレてました


「減るとかそうゆう問題ちゃうやろワレ(#゚Д゚) しょーもないコトしなや!」


その時点でお客さん…萎縮しちゃいました w


とゆうかこの時点でお客じゃないんですけどね




即効で店に連絡してドライバーさんとイザとゆう時のボディガードさんが大よそ5分で部屋に到着しました


ボディガードさんって、その店では黒人さん雇ってたんですわ


プライベートで飲みに行った事も数回あり、仲良しやってんけどやっぱり体のつくりがちゃいますよね


ムッキムキですもん しかも黒ビカリしてるし


ドライバーさんに事情を話すとすぐクローゼットの中を確認して、それまでの映像をお客に確認しながら全部消去しました


それから、その日のプレイ代はアタシが服を脱いでる時点で発生してるので返金はできない事


今後店の利用はできない事、いわゆる出禁ですね


これを伝えてアタシも一緒に部屋から出ました


ドライバーさんは車の中でもプリプリ怒ってたけど、アタシはその様子が可笑しくてボディガードさんと二人で笑ってしまいました



だけど、その時のお客は根っこが大人しかったんでしょうね


これがもっとイケイケのお客だったらアタシも威嚇できないし個室だから恐怖は数倍だと思います


顔出しOKの嬢だとしても、お店によって撮影のOPがあったりしますよね


それも収入になるわけですし、その時撮られた映像がどこかに流れたりしたら…


アタシの場合顔は半分隠してたので尚更です


フーゾクのお仕事してたら自分が商品だし、撮るくらいええやろと軽率にそうゆう事するお客ってほんまに最低やと思います


あくまでスマートに遊んでほしいもんですね

この子もイマドキの子?


年齢的には合ってるけど、あまりのズレ方でどうにも解らない子


アタシが生理的にどうしても無理だった女の子


彼女はパっと見はまぁまぁ。


ヲタでもキンパでも無く、服装はイケテは無いけど突飛な格好もあまりしない


フーゾク嬢的には問題ない見た目やと思います


だけど、話すとどこかのネジが緩んでるのかと思わせる発言が多くて…


それだけならいいんですけどね、なんしかアタシからしたら気持ちが悪い子でしてん



まず食事の仕方


言い出せば色々あったんですけど、アタシが見るに耐えずまたまた説教ヲバちゃんになった時の出来事を…


その日は待機場の皆で中華の出前を取りました


Yちゃんはラーメンをチョイス


アタシから見て対角線上にYちゃんは座ってました


アタシは自分の食事を黙々と進めていると、異様な音に気がつきました


(ジュ…ジュルジュル…ジュルジュル…ジュル)


擬音語で表すのは難しいけど、普通にラーメンを食べるなら(ズルズル)

女の子らしく少しずつ食べてたら(チュルチュル)といった感じでしょうか?


とにかく耳にしたくないような音でした


その音の方に視線を向けるとYちゃんが箸も使わず丼の端に口をつけて汁をとばしながらスローな調子で麺をすすり上げてたんです


アタシはその様子に驚いて凝視してしまいました


なんだこの食べ方…てゆうか汚ねーってばΣ(´△`lll)


まるで何か得体の知れない動物のようにジュルジュルと…


しばらくはそれを見てたんですが、あまりの汚さにアタシは我慢できなくなりました


「Yちゃん、ちゃんと食べなさい あんたその食べ方は汚すぎるわ」


「えぇ~だってラーメン熱いしぃチュルチュル食べるの好きなんですぅ」


Yちゃんにとってはチュルチュルらしい…


でもアタシは汚い食べ方を目の前に自分の食事ができるほどの精神力は持ってへん


「言い訳しなくていいねん アンタの食べ方がキショイ言うてんの!

 そんな食べ方する子がどこにおるねんな ほんっま汚らしい こっちが食欲無くすのわからへんか?」


そう言うと渋々箸を使って食べ始めました


食べ終わってから「今後ラーメンとかアタシの前で食べんとってな」とも付け加えました


ほんとに、あまりに汚くて書いてる途中でも思い出して気持ち悪くなりそうやったんですわ



それからね、アタシも思ってたんだけど他の子からも出た苦情


Yちゃん酸っぱい匂いがする


これにはママがYちゃんに注意しました


「Yちゃん、仕事終わってからシャワーして帰ってきてる?」


「いいえぇ いつも時間無いからあんまり入ってないですぅ」


…(((((( ;゚Д゚))


皆で顔を見合して固まりました


ママもそれ以上よう言わんでしょ


次のお客さんの事も考えてシャワーは浴びる様に言ってましたけど、多分その後もシャワーは浴びてなかったと思いますよ


だって涎みたいな匂いがいつもしてましたもん


そのせいか一度性病もらってきちゃってましたよ


アタシは益々Yちゃんを避ける様になりました



彼女はね、結局客に本番させてたらしく妊娠しちゃいました


それで、その時付き合ってた男にそれを言ったら男に逃げられちゃったんです


可愛そうといえば可愛そうだけど…


結局店を変わって産んだみたいですよ


今も他のフーゾク店のHPで見かけます


正直、こんな不潔な子とは会ったことありません


そんな子と知らずに指名されるお客さまも居るわけだから…



男性陣、お気をつけて遊んでください

もう、イマまで何度もあったけど書いてた記事が全部飛んだわ


この事象どうにかしてくださいよアメブロさん


本気でむかつくし落ち込むんだから…


明日は早いので今日は諦めて寝ます