以前から何度か言っている事だけど
趣味でバンドを始めるって、そんなに難しいことじゃないですよね。
難しいのは、それを長く継続させること・・・・
音楽好きという意味では、みんな一緒なんですが
その底辺には好きな音楽、得意な音楽、楽しい音楽があり
それと同時に嫌いなモノ、やりたくないモノ等も確実にそれぞれが持っている訳で
そんな環境の違う人間が集まって出来ているのがバンドですよね。
その中で、みんなが折り合いをつけ、譲り合い、認め合う
これが無きゃバンドは成立しないし、一時期は出来たとしても見事に分裂します。
ただ難しいのは、なんでも「過ぎる」ことでしょうか
折り合いをつけようと大人の対応になり過ぎる
個人の資質や都合を気にし過ぎて控えめになり過ぎる
メンバーが離れることを恐れて、ご機嫌をとり過ぎる
これでは、仲間としての意識もバンドとしての向上も望めない
たまにはぶつかることも必要だし、それが無ければ技術の向上も無いわけで
でも大事なのは「趣味」で有るってコト。
ライブでお客様に不愉快な思いをさせたり、失礼になるようなコトは有ってはいけませんが
だからといって音創りにナーバスになり過ぎて
本来の「楽しむ」ってぇコトがおざなりになってしまっては駄目ね。
テクニック的に上手なバンドは沢山いるし
歌の上手なボーカリストも掃いて捨てるほど居るわけでしょ。
そんなところで勝負したって勝てるわけも無く、もとより勝負を挑むつもりも無い。
心機一転と宣言した以上
このあたりも意識の変革が必要だなぁ~~と思いましてね。
今後は、ほかに類を見ないような独自のバンドカラーを目指して
楽しく愉快に、メンバー相互の信頼と笑いを求めて
「継続する」という超ハードな問題に対峙していこうと思ってます^^