古いホームページを閉めるにあたり、
そのページのトップに有ったテキストを残したいと
思います。
・・・・・・・・・引用(原文ママ)・・・・・・・・・・・・・
2006年晩秋 昔のフォークを求め3人の男が集まった
唄とトークを生きがいにする、べい太郎の我が儘放題を優しく聞き入れて(?)くれる愉快な仲間達・・・・(*^_^*)
リハなしであの時の音楽を彼らなりに再現するご機嫌な男達が、
きっと 心 温かくしてくれる
メンバーの変遷は有りながらも彼らの世界は、今後も未来へと受け継がれていくだろう。
初めは・・・
我が家のリビングで 安いギターを弾きながら 昔を語る
単なる酔っ払いだった・・・
拙い演奏であっても 聞いて貰える嬉しさ
涙を流しながら 笑って頂ける喜びを少しづつ感じ始め・・・
そのうちに 赤坂を根城に あっちコッチで ライブを演りはじめ
ちょっとだけ・・・・調子にのった
とにかく音楽が好きで 楽しいコトが好きで
フォークソングが好きで・・・
ご機嫌な男達 単なる酔っ払いでは 済まなくなった・・・・
ライブの場所も様々・・・
時には赤坂のラウンジ 時には某有名ホテルのラウンジ
時には三軒茶屋のフォーク・バー
時には楽器の置いてある居酒屋
そしてたまには・・・・ゲストを呼んでみたり
最近では世田谷で 毎月の定例ライブを企画し
毎回ネタ集めに 苦労しながらも やっぱり楽しんでしまう
そんな男達の集団
決して 高価な楽器や機材に 恵まれている 訳ではないが・・・
どちらかと言えば チープな機材
でも・・・
この男達の周りから 放たれる音楽からは
何故か・・・ 暖かい風を感じるのだ
この愉快な男達は
これから先も 音楽と笑いを振りまくことを自らの喜びと感じ・・・・
好き勝手に楽しんでいくのだろう
ただ・・・
どこまで楽しむのかは 天井知らず
乞うご期待・・・としておこう
もちろん
べい太郎の愛犬たちも
この愉快な男達の応援を
惜しまない・・・・


