これまで8年間護り続けてきた「Akasaka Selfish Tokyo」のバンド。
その8周年を機に一時休眠の時間を設けた。
そこで、その間はバンドとは関係ないユニットやコンビで
やりたいように演っている訳ですが・・・・
なんとなく分かった気がするんですよねぇ~~~
結局バンドってある意味で家族のようなモンだと思うんですよね。
多少のイザコザや問題が有ったとしても、そのバンドが好きであればバンドは成立するんです。
上手いとか下手とか・・・そんなものは二の次三の次
「このバンドが好きなんだよな~~~」って気持ちさえ有れば
必ず思いは通じるんじゃないかと。
自分の腕前を披露させてくれるのなら、誰でも良いしどこでも良いって人は
バンドからバンドを流れてヘルプマンに徹すればいい。
でも、どこに行ってもヘルプはヘルプ、想いを共感することは出来ないし
必要とされるときだけの便利屋さんじゃぁ寂しくないのかなぁ~~??
便利屋さんが必要なときは、お願いしますが
その便利屋さんには特に思いは無いですね。
だって、自分の腕を披露する場で有れば誰でもどこでも良いんでしょうから。
アタシは屁理屈は好きじゃない
単に「このバンドが、このメンバーが好きなんだよねぇ~~」って人たちと
いつまでも、永~~~~く、一緒に楽しみたいと思ってます。
好きな音楽の種類も豊富に有っていい。
嫌いなアーティストが有ってもいい。
想いも方向性も様々有っていい。
でもね
これだけは絶対に必要なこと、譲れない!!
「このバンドが好きなんだよな~~」って想い。
その思いが共有できなければ、便利屋のヘルプでしかないよね。
アタシは家族の苦言も提言.も要望も、なんでも前向きに聞きますが
その場限りの便利屋さんには、ヘルプとして要求はしますが意見は聞きません。
ヘルプとして要求されることを粛々とやって頂けばそれでいい。
音楽を追及していくプロ志向のバンドでもなければ
無責任な美辞麗句に酔って、プロかのような勘違いをするようなバンドでも無いのです。
どこまで行っても素人の宴会芸で結構。
その宴会芸を求めてくれる人が一人でもいるうちは・・・・
ここしばらく、いろんなバンドのライブを観て聴いて
バンマスさん達ともお話をさせて頂けることもあったので
今の自分と置き換えて考える時間も豊富にあった。
で、分かってきた気がするんですよねぇ。