今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
9月に初期流産をしてしまい、しばらく落ち込んでいた私に、お義母さんから電話がかかってきました。
内容は
『義理のお姉さんが妊娠したから。
お祝いの連絡をしなさい。』
この言葉を聞いた瞬間、心臓がギュってなって息ができませんでした。
旦那は3兄弟の末っ子なので、私には義理のお姉さんは2人います。
6月にも義理のお姉さんが妊娠し、そしてまたもう1人のお義姉さんが…
お義姉さんといっても、1人は同級生、1人は年下です。
本当に辛かった。
自分は人工中絶して、次の子も流産したのに、どうして周りはこんなにも簡単に2人目を授かることができるのだろう。
しかも近しい親族だから余計に余計に辛くて、みんな私を心配する言葉をかけてくれていたけど、その裏で自分たちはやることはやっていたんだな。
って恨みに似たような思いが出てきました。
いや、恨んでいました。
頭では分かっています。
ラビが今辛い時だから、私たちは子供を作るのを少し先に見送ろう…なんて、おかしな話です。
でもこんな最悪なタイミングで、他人の妊娠を祝うことになるなんて…
当時は自分と似たような境遇の方のブログをよく見ていたので、このような黒い感情が出てきた時、そんな自分が嫌だと自己嫌悪になっている方もたくさんいらっしゃいましたが、それに関してはフラットでいれました。
特に私はメインナンバーが6だから、人の要素が色濃くでます。
天使にも悪魔にもなれる。
天使の面しか持たない人もいないし、
悪魔の面しか持たない人もいない。
どちらも同量。
私は未熟だから、その時悪魔の面を前面に出したけど、それが当時の私のレベル。
だから、よい悪いでなく、ただそうだということ。
もっと成熟出来ていれば、違う心の動きになれたかもしれないけど、当時は、少ししかおめでとうって思えなかったです。
それが私。
だからこそ、人は自分の成長を止めるわけにはいかないですね。(もちろん、そのレベルの私でオッケー!って思えるなら無理に成長しなくてもいいけど…)
自分に起こることは、全て自作自演です。
そして、真実を見抜くことが大切です。
この状況から取れたメッセージもありました。
私にはまだ子供を授かるチャンスがあるということ。
そうでないと、こんなにも近い人たちの妊娠を立て続けに私が私のスクリーンに映さないからです。
このメッセージを取れたから、私にはもう無理なんだ…にフォーカスする動きを止めることができました。