先週は少し暖かく感じた韓国ですが、今日から寒さが戻っています!マイナス12度の世界は寒かった!
今日は日本から来てくれた友達に会いに行く道中、ふと、昔のことを思い出したので書いてみます。
ちょうどセンターが終わった時期だからかな。ふと思い出しました。
昔といっても大分昔。
高校生の時のこと。
高校3年生。20年も昔のことです。
高校3年生の9月ぐらいだったかな?10月だったかな?
朝の通学時、自転車で最寄りの駅に行く途中、電車の時間がギリギリだったのもあり、坂道でスピードを出し過ぎた私はカーブで曲がり切れず、一人で派手に転倒。
道路で頭を打ち、両膝、両腕、顔を擦りむき血だらけに。
おまけに歯を食いしばった力で奥歯が砕けてしまい、脳震盪を起こしてボーっとなりながら、自分の歯が道に落ちているのを見たのを覚えています。
顎も血だらけ、眉毛も半分なくなりました。
こんな大事故を一人で起こしてしまい、たまたま犬の散歩で通りがかったおじさんに助けられ、おじさんの家がすぐそこだったので一旦自転車を預かってもらい、血だらけのまま歩いて家に帰りました。
帰る道中も記憶にないです。
気が付いたら自分の家。
血だらけでボーっと庭に立ちすくむ私を見つけた時の母は、ぎゃーってなってました。
私はあまり覚えていませんが、
『今日は何曜日?』何度も何度も同じことを聞いていたらしく、母は内心、今年の大学受験はもう無理かも…と思ったそうです。
当時は私の拒食症もピークで、骨と皮のガリガリの子がこんな状態になって、見た目にもかなり悲惨だったと思います。
当時は全然分からなかったけど、今なら分かる。
何故拒食症になっていたのか。
何故こんな大事故を起こしたのか?
全身の怪我が私に伝えたかったメッセージ。
中医学とボディナビゲーションの観点から、当時の私が、当時の私に伝えたかったメッセージを読み解いて見たいと思います。
