金曜日は、テオが風邪を引いてしまい、朝の時点で熱が37.6度。
保育園はお休みしました。
咳と鼻水が酷いので、行きつけの小児科に行こうとしたのですが、テオもなんか体調が悪いからか、抱っこ抱っこ抱っこー!
となってしまいました(^_^;)
行きつけの小児科は地下鉄で一駅隣。
徒歩なら20分。
ベビーカーも拒否!
外は寒いのにコートを着るのも完全拒否!
病院行かないと玄関でひっくり返って泣くので、とりあえず抱っこして、家の前ですぐに捕まえたタクシーに飛び乗りました。
。。。が、
運転手さんのバイブレーションが、なんと言うか、嫌な感じ(T-T)
ありゃりゃ、やっちまったか?
やってしまったか?
見た目をあれこれ言うのはナンですが、それは、客商売に向いてないよねぇ…と言う感じです。清潔感ゼロ…笑顔なし!
すでに目的地も伝えてメーターも動いているし、テオも体調悪いので、そのまま乗っていました。
私の自宅は京畿道にありますが、一つ隣の駅は仁川市になります。
そして、たまに言われるのですが、京畿道から仁川に超える場合は追加料金がいると。
金額も人によってバラバラですが、追加料金を請求されないことの方が多いです。
今回の運転手は、追加料金2000ウォンを請求してきました。
とにかく早く病院に行きたいから、私も分かった分かったと対応。
道は、明らかに遠回りされたので、普段なら3100ウォンくらいで行ける距離を4200ウォンかけて到着。
追加料金込みで6200ウォンになり、カードで払おうとしたら、
『自分も生活があるんで、現金じゃないとダメだ』と冷たく言われました。
1万ウォン札しかなかったので、それを出したら、『3でいいでしょ?』と言われ、3000ウォンだけ渡され、結局7000ウォンを払ったことになりました。
昔の私だったら、ぼったくりだー!とめちゃくちゃ怒っていたと思いますが、今は知っています。
真実は、多めに取られたのではなく、
取りに来てくれたことを。
多めにもらってくれたことを。
今回の運転手は、私が出すべき時にきちんと出せていないことを教えてくれた相手であり、また、多めにもらってくれることで、代わりに、私は何かを回避できています。
と言っても数百円レベル。
それでおじさんが美味しいお昼ご飯を食べれたなら、それでよし!
おじさん、ありがとう。
今年は私はイヤーナンバー7の年ですが、キツイキツイ。
けど、おじさんに、7の数字も見せられて、頑張れと言われているような気もします。
これも、ミスティックリングで trur love. trur trur love.ボディナビゲーションを受講していなかったら、見えない真実だったなぁ…とふと思いました。
夜になって、今日の出来事を旦那に話したら、そんなぼったくり運転手に当たったら、出る時にドアを強くバタンとしてやれ!って言ってました(笑)
普通はそうなりますよね。
韓国のタクシーは自動でドアを閉めれないから、ワザと開けたまま行くとかもイジワルでいいよね!とか笑い話になりました。
それにしても、今度はテオが病気。
まだまだお知らせは続いています
