11月の一連のお知らせについて、綴っておりましたが、まだお知らせは終わってなかったようで、今日も病院通い…
今日は皮膚科です!
2か月前くらいから、少し気付いていたけど気付かないふりをしていたウイルス性のイボ。
ある日突然左手のひらに出来ました。同じようなものが何年も前に足の裏に出来て、その時は治療するのに拷問のような苦痛をともなうことを経験してたのもあり、あばよくば、自然に治らないかな…なんて思っていました。
だって、その時は足の裏に麻酔の注射して、レーザーで焼いて、何度も1週間毎に傷口えぐっては液体窒素で焼かれまして、またあれをするのかと思うと恐怖…
痛いのなんのって!
でも、気付かないようにしていたイボが、最近少しずつ大きくなり、治療が遅れればそれだけ辛くなる!今ならレーザーは避けれる!と思い切って病院に行きました。
さてさて、病院の待合室でやだなー、やだなー、怖いなーとぐるぐる考えていたタイミングで、お友達から第2子出産の報告があり、今回のお知らせも、家族や子供関係のお知らせかな…と内観。
また、私にはまだ来ないのかなと、少し落ち込みもしましたが、こうやって、私の現実というスクリーンに第2子誕生という映像が頻繁にでるのは、まだその可能性があるよということでもあるので、嬉しくもあります。
それにおめでたいニュースはやっぱり純粋に嬉しい!
しばらくして、名前を呼ばれて、診察してくださった先生からは液体窒素で焼く→手のひらに注射→液体窒素で焼くと言われました。
手のひらに注射


怖い!
痛いに違いない。
施術室で、しばらく手を出せない私(^_^;)
意を決して後は先生にお任せ…焼いて、チクリして、焼いて…
あれ。。。
痛くない。
もちろん、無痛ではないけど、普段手荒れの傷口に水が当たる時の痛さに比べたら何ともなかった。
そうかぁ。
見ないように、気付かないようにしていることも、オープンにしてしまえば、以外と大丈夫ってことなんだなぁと思いました。
その後は、家族関係証明書を持って、銀行にテオの通帳を作りに行きました。
が、私が外国人ということもあり、家族関係証明書の記載内容が韓国人のケースとは異なり、書類上だけでは、私とテオの親子関係が証明できないと言われ、追加書類を要求されました。
あぁ。
まだ、ちゃんと親になれてないってことを知らされたなぁ。
まだ、親になれてないから、そりゃ空待ちの子が来れないよなーと改めて納得。
ポイントは、怖くて見ないようにしてること
気付かないようにしてること
Coco先生のカードにヒントをもらいました。
朝一番の太陽は、清々しい光の雫⁈
そい言えば、朝一で、羽ばたく鳥か天使みたいに見える雲に遭遇したのを思い出します。
さらに、朝、何気なく見ていたドラマのセリフにヒントがあったのを思い出しました。
怖くて見ないようにしてものは、ネガティブなことを探していたけど、ポジティブのことの方だ!
ストンと落ちました!
そして、不屈の精神 ・ 幼き日の記憶
インナーチャイルドがまだ私を子供で止まらせようとしているのか。インナーチャイルドがある限り、本当の親にはなかなかなれない。
でも、諦めるな。強い意志を持てと言われているようです。
私のインナーチャイルドについては、パートナーである旦那が毎回ヒントをくれていますし、解放のサポートもしてくれています。
今、現実的にも、私とテオの親子関係を証明するために、銀行に出す書類についてのアドバイスもくれています
手のひらにできたイボ。
でも、本当に掴みたいものは違うもの。
イボではなく、本当に掴みたいものをちゃんと手にしたいです。

