アンニョンハセヨ ラビです
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韓国は、雪が降って、道がツルツル危険です。
昨日、滑って転びそうになった時、後ろを歩いていた、子供の手を引くお母さんに、オモモ!(あらら!)ってかなりビックリされて、でも、かなり面白い格好になりながらも、バランスをとり、セーフ!
見ず知らずのお母さんと大爆笑!そしたら、同じ場所で、今度はお母さんと子供が、滑ってしまい、また大爆笑!同じ建物に住んでいる方だったみたいで、家に帰るまでずーっとお互い笑っていました。
道は危険だけど、笑いは万国共通だなぁと感じた瞬間でした(笑)
さて、今日は、私は私というお話です。
私は私なので、他人と比較して、優劣をつけても何の意味もありません。
どっちがすごいとか、
どっちが偉いとか、
どっちが豊かだとか勝手に判断して喜んだり落ち込んだりしても、何の意味もないです。
私たちは、自分が見たいように、相手を見ています。
その人の一部だけを見て、全部知った気になって、判断しているだけです。
人と自分を比べて優劣を決めそうになってしまったら、他人と自分は違っていて、それは当たり前なんだということを受け入れることに意識を向けてみてください。
それは、自分はオリジナルの存在であることを認めるということでもあります。
得意なこと、興味のあること、人生の目的、チャレンジしたいこと、誰一人同じ人はいません。
それが腑に落ちると、他人の選択も違った目で見ることができます。
苦しい道に進んで、血の滲むような努力をしている方が、楽しいことをいつも選んでいる人を見て、自分はあの人より偉いんだと思ったとします。
でも、楽しいことをいつも選んでいる人は、過去世では苦労をたくさんしてきたので、今世では自由に楽しく生きることを目的に生まれていて、その通りにしているだけかもしれないのです(^^)
比較して、優劣をつけることに意味はありません。
ただ、私は私なんです。なので、私らしいってどんな状態かしら?をぜひ全力で探してくださいね。
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