自分を見つめる | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビですきらきら!!



ただいま論文執筆中・・・

でもちょっと休憩…




前回のブログで自由人と不自由人のお話をしました。(まだご覧になってない方はぜひ1個前の記事を見て下さいね~^^)


それをきっかけに私もまた妄想をどんどん膨らませました・・・



私が心から望む自由人になるためには今シンサまで行ってやっている翻訳のバイトは少し的がずれてくるんです、実は。

私は今まで翻訳家になりたい!!と思っていろいろ勉強してきましたが、実は最近、翻訳をすることよりも自分自身の言葉を文章で表現する方が好きなことに気付きました。



もちろん翻訳は楽しいし、大好きです。でも時に、自分の意としない訳をせざるを得ない時もあります。(それを当たり前だと思えてこそ翻訳のプロですが、私はもっと自由に表現したいんですねww)


このことに気付けたきっかけは少し前に会社であったトラブル。(詳しくは不思議なできごと の記事を見て下さいね。)

いろいろ学んだありがたい経験でした。



もともと翻訳のバイトはお金の為ではなく、ただ好きだからやっていたので、もっと好きなことに時間を使うためにそろそろ・・・って思っていました。


そしたらなんと今、日本にいる会社の社長から国際電話がかかってきて何故か

『ラビさん、お疲れ様。日本に行ってゆっくり休んできなさい。それから韓国に戻ってきたら、週に2日でもいいからこれからもずっと会社に来て欲しい・・・』


って何故か言われました。


不思議ですね・・・私の考えていたことが伝わったのかな・・・^^?

でもこの会社はいわゆるベンチャーで大好きです。

ということで、『この会社で、もっと自由に文章を書く』を引き寄せたいと思いますww



さて、本題に入りますが、前回の記事で『自由人になるために、自分を見つめてください』と書いたのですが、自分を見つめるってどういうこと?という内容を書きたいと思います。



自分を見つめるとは、常に自分がどんな感情を抱いているか、どんなことを考えているか、10年後20年後はどんな自分でいたいか、何をしている時が幸せか、自分が心から好きなことは何か・・・そういったことを考える時間を作って下さいということです。


不自由人は特にこのようなことを考える時間を作りません。

作ろうとも思いません。




私のもっとも身近な不自由人の代表は私の彼です( ´艸`)


朝は6時50分に起きて出社準備をして、ここ最近はずっと午前2時半帰宅が続いています。

不自由そうだなぁ・・・といつも見ています。


なので、私はよくこんなことを聞きます。

『ねーねー。会社勤めじゃなくて、本当に心から好きなこととか、やりたいことないの?』

『将来はどんな生活がしたい?』



でも彼の答えは

『忙しすぎて、そんなことを考える暇もない。』


ふふふ。確かに。

でもね、いつもより早めに帰って来た日や週末で家にいる時はずっとネットかスマホでゲームしてるんですww

(韓国人って30歳越えてもゲームしている人いっぱいいますよねww)



でもそれは彼なりのストレス発散法なので、私は一切口出ししませんが、この時間をもっと自分を見つめる時間にすればいいのに・・・って思います。もったいない。



今朝も会社に行く前に彼が一人で怒っていたので『なんで怒ってるの?』と聞きました。

すると

『なんで嫌な会社にいかないといけないか分からない。』と言ったんですね。


そこで私は

『なら、いつでも辞めていいよ~。』と言ったんですが、彼は苦笑しながら会社に行きました。


自分が不自由人だって一番分かっているのは彼なのに。

しかもその状態が嫌だって分かっているのに。



けど、理想のゴールを自分で設定しない限り今の状態は変わりません。

現状に満足していない、けど理想の未来も分からない。

それなら何も変わりません。舵を失った船のように大洋をただただ今までと同じように彷徨うだけです。目的地がないから。


彼が今の生活を変えようとしないのは生活の為です。

それは分かります。


けれども人が心から好きな仕事をやる時は、必ずサポートがたくさん来て、働くことが楽しくて、かつ経済的にも豊かになれるんです。

彼はそのことを知らないし、彼のブロックが彼をそうさせません。

『会社を辞めたら大変なことになる。生活していけない。』彼のブロックにきっとこんなものがあります。



ラビさん、教えてあげなよ・・・って思う方もいるかもしれませんが、彼が自ら自由人を選択する勇気を出さない限り、私が何を言っても彼は聞きません。


自由人、不自由人は各個人の選択なので、私は強要もしません。ふふふ。選びたい方を選ぶだけ。



彼は私のいつも言っていることには理解を示しませんが、私も彼は自分を理解してくれないとは少しも思いません。世の中には正しい、間違っているはないので。



でも、私が完全な自由人になれたらちょっとは興味を示すかもしれないですね^^

自由人になるぞ~!


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