アンニョンハセヨ ラビです
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今日はかなり寝不足です。
明後日の論文審査に向けて、論文の要約を準備するようにと教授に言われて準備をしていたら、寝たのが夜中3時半を過ぎていましたf^_^;)
しかも、彼が今日は早起きをして仕事前に運動するんだと言い張り、私が絶対無理だと止めたのになんと5時55分に目覚ましを掛けていたのでその時間に一度目覚めましたが、当の彼は結局起きなかったため、彼の通常の起床時間の6時50分にまた起きるはめになってしまい、寝たのか寝てないのか分からない状態です。
朝からセミナー準備をして、今はバイトに向かう前に大学に行っています(>_<)
さて、今日は最近よくセミナーや様々な場面で話す機会の多い、失うものについてです。
人生にはいろんな出会いがあれば別れもあります。手に入れるものもあれば失うものもあります。
しかし、本当に失って本当になくなってしまうものはありません。
ただ、そのもののエネルギー状態が変わるだけであったり、新たな形として戻ってくるからです。
これはいろんな方の話を聞きながらも実感していることですが、失ったように見えるものを感謝で送り出すことができたら、それはまた違った形で自分のところに戻って来たり、もともとあったものが代わりの役目を担ってくれるようになったりします。
人は特に大切な人やペットを失った時、もうなくなってしまった、失ってしまったと絶望を感じます。
それは仕事でもお金でも友情でも愛情でもすべて同じですが、今まで自分のすぐそばにあったものがなくなってしまった時、喪失感に苦しみます。
その感情はいつしか執着を生み出します。
けれども、この世には完全に失ってしまうものはありません。
ただ、形が変わるだけです。
失ったものを感謝の気持ちで手放すことができた時、新たな形となって再び自分の所に戻ってきます。
執着は、その流れを妨げる力なんですね。
それが自分のそばにあった時に経験できたこと、学んだこと、同じ時代、同じ時に存在することができたという事実、出会えたこと、すべてのことに感謝をして、ありがとうの気持ちで手放せた時、それは形を変えて自分のところに戻って来る動きが始まります。
もうすでに戻ってきているのに気付いていない方もいるかもしれないですね。
すでに戻って来ているのに気付けていなかった方は、それを感謝で手放せた時、すでに新しく出会うことができていたものに気付いたり、今まであったものが今まで以上の役割を担ってくれていたことに気付くこともできます。
本当は失うものは一つもありません。失ったと思い込んでいる自分がいるだけです。この思い込みのブロックが外れた時、失ったと思い込んでいたものを違う形で手に入れることができます。
なので自分で自分を苦しめる執着を感謝の気持ちと一緒に手放してあげてください。
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