限界 | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビですマリオ



今日の韓国も穏やか気候です。

今日も朝から新婚旅行の情報集めのために、パソコンの前にかじりついています。



さて、今日は限界についてお話したいと思います。



自分の人生をどこまで好きなことをして思い通りにするかの限界って、一体どのようにできていると思いますか?


それはすべて自分の無意識が決めています。

自分の今までのちょっとした経験がブロックとなって無意識に自分で限界を決めてしまっています。



見えない天井の話を聞いたことがありませんか?


ノミをコップのようなものに入れてガラスで蓋をしておくと、最初はピョンピョンと飛び跳ねて外に出ようとします。

でもガラスの蓋にぶつかって外に出ることができません。

しばらくそのままにしておくと、今度はガラスの蓋をとってもコップの高さより高く飛ばなくなるそうなんです。


もう何もないのに自分で限界があると思い込んでいるんですね。



似たような話で馬の話もあります。


昔は野生の馬をつかまえた時に杭を地面に打ち込んでそれに綱でくくりつけて逃げれないようにしたそうです。

しばらくは馬も暴れて逃げようとしますが、結局は断念します。

その後で、杭にくくりつけていた綱をほどいて、単に巻き付けた状態にしておいても、馬は逃げないそうです。


これも同じですね。見えない限界を信じ込んでもうそれ以上トライをしようとしていない状態なんです。



これと同じようなことが私たちにも起こりうります。

見えない限界を自分で信じてそれ以上の力を信じない…


会社に勤めないとお金を稼ぐ能力がないと誰が決めましたか?

一生誰とも結婚できないって誰が決めましたか?

自分のしたいことばかりをして生きて行くことは難しいって誰が決めましたか?



それはすべて自分自身なんです。



誰もが、持っていながらも使っていない能力がたくさんあります。

できないと思い込んでいるのは自分です。

人間は脳みそのうち数パーセントしか使っていないと聞いたことがありませんか?


誰しも可能性をたくさん持っています。


それでは、自分の能力がまだ分からない人は、自分の能力って何?って思いますよね。

そのヒントは自分の好きなこと、ワクワクすることにあります。

好きなことやワクワクすることをずっとしていると、自分の能力をすでに見つけていたことにいつか気付くはずです。


だから自分の好きなことやワクワクできることをどんどんしてください。

それは単なる気晴らしや時間つぶしの趣味程度でなく、本当に本当に心から楽しいと思えることを見つけるための第一歩です☆



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