アンニョンハセヨ ラビです
明日から韓国は旧暦のお正月の連休が始まります。
私も日曜日から彼氏の実家に行くことになっています。
1年前はシオモニ(お母様)に嫌われててぜんぜん仲良くなれなくて大変だったのですが、人と人の関係はエネルギーなので、その仕組みさえ分かれば人間関係も変えることができます。
不思議でしょう??今はシオモニと何の問題もありません。
心理のメカニズムが分かると嫁姑バトルもなくなっちゃいますww
さて、今日はお金と運の話です。
皆さんの中には、宝くじに当たったらいいな~っと思ってときどき宝くじを買う方がいらっしゃるのではないでしょうか?
実際に買わなくても億単位のお金が入ってきたらどんなに生活が変わるだろうかと想像したことがある方もたくさんいらっしゃると思います。^^
でも不思議なことに良く聞く話ですが、宝くじに当たった途端、不運に見舞われる人もいますよね。
億単位のお金を手にしながらも何故か借金を抱えることになったり、家族に不幸が起こったり・・・
すごく不思議ですよね。
なぜだと思いますか??
人の運は限られているからだと思いますか?
宝くじに当たることで一生分の運を使っちゃったからだと思いますか?
実は宝くじに当たって不幸になってしまうのは、全部その人が自ら引き寄せてしまったんです。
というのは、人は無意識に思っていることを現実として引き寄せます。
宝くじに当選するというのもその人がしっかり引き寄せたのですが、さて実際に当たってしまって、今まで見たこともない大金がいきなり転がりこんで来た時に、慌ててしまう人がいるんです。
つまり『どうしよう…困ったぞ。』という状態になってしまいます。
すると自分の中で恐怖がいろいろ沸き上がり、お金がなくなってしまうのでないか?とか私はこんな大金一体どうすればいいんだ?というイメージがたくさん出てきます。
するとその人の不幸が始まるんですね。
自分の身に余る大金を持て余してしまい、ついにはそのお金がなくなる現実をどんどん引き寄せ始めます。
それが例え起こって欲しくない事であっても、無意識は以前にも言ったように善悪の判断がないので、そのままを実現しようとします。
そして最終的にはものと状態に、ひどい場合にはお金を失う過程でセルフイメージもどんどん下がって行きますから前よりも悪い状態になることだってあります。
心理のメカニズムを知らないと人はなぜそうなるのかが分からないので、運は限られているって思ってしまうんですね。
よく、くじ引きとかで別に欲しくないけど何か当たっちゃった時、『あ~もったいない。こんなところで運を使っちゃった・・・』と言う人がいますが、そんなことは絶対にないんです。
運は自分の力でよくすることができます。
こんなセリフを言っちゃう人は自ら運に限界を作っているようなものです。
そっちの方がよっぽどもったいない( ´艸`)
ただ単に運を良くする方法を知らないだけなんですね。
学校でそういったことを教えてくれたらいいのに…ww
みなさん、運は自分の力で変えられます!!

