昨日はオンラインAFP体験会でした。


合計4名の方にご参加いただきましたが、
おひとりおひとりの美しさに、
胸がいっぱいになってしまいました。






AFPは自分の身体に意識を向けていくだけの、
シンプルで簡単なワークです。


それなのに、
意識の向け方ひとつだけで、
その人の中にあるエッセンスが輝きだす。


それは、
自分自身が感じ取るだけでなく、
溢れだして周囲の人にも伝わっていくんです。



そしてAFPは、
輝くことや美しくなることなど、

「こうなりたい」

というような目標を設けたりはしません。


そのための方法があるわけでもありません。



意識の向け方を変えてみるとどうなるだろう?

という好奇心をもって探求し、
その時その瞬間に感じ取った感覚を、
一つ一つ自分で受け取っていく。



今の自分が感じていることを、
ひとつひとつ自分で受け取っていく。

それは

丸ごとの自分をそのまま認め、
許していくプロセスに他ならないのです。



認めること
許すこと

これは簡単なようでいて、
実は結構難しいことなのかもしれません。



特に

自分がもうすでに美ししということ

自分がもうすでに幸せであるということ

自分がもうすでに才能があるということ



こういった輝かしい自分を、

その輝かしいままの存在で、
今ここにいていい

ということを、

自分自身で認めて、許し、受け取っていく。



本当にパワフルなプロセスなのです。



そしてそれは、ほかの人から見ると一目瞭然。


昨日のご参加者の皆様も、
それぞれのうちにある美しさや才能が、
溢れだして伝わってくる瞬間がありました。


その美しさったら。


もう、何事も隠しきることができませんね。


自分自身に正直であること、
あることをないことにしないということは、

周囲の人の幸せでもあるということ。



悦んで自分自身を生きていく、
そのお手伝いを喜んでさせていただきたい。


そう、確信に満ちた気持ちになった、
昨日の素晴らしい時間でした。



ファシリテーターとしては、
気付きや改善点が多々ありましたが、
それはそれでよくて、
気付けた豊かさもかみしめつつ、

次回に生かしてさらに深い時間を
創り出していこうと。


私も自分自身をより深く生きていこうと。


オンラインクラスも企画してまいりますので、
ぜひご一緒しましょうね。
今日はハッとした瞬間がありました。


自分の思い込みに気付いた瞬間。







「何か問いかけられたら、
 瞬時に回答したほうがいい。」



これは、
私にとっては謎が解けたような、

より自由になれる道をみつけたような、

そんな瞬間でした。



馬鹿だと思われないように、

頭の回転が遅いと思われないように、

わかっていないと思われないように。



賢いと思われるように、

頭の回転が速いと思われるように、

よく知っていると思われるように。



「何かを問いかけられたら、
 すぐに答えたほうがいい。」


「何かを聞かれたら、
 すぐに答えなければならない。」



そう、自分の中で決めた瞬間が、
遠い過去にあったのでしょう。



今もその決まりを握りしめていた私は、

それがゆえに、


言い方がきつい

表現がストレートすぎる

相手の気持ちを考えていない


というように思われることも多かった。



それで傷つけてしまった人もいただろうし、

そういわれて
自分も傷ついてきたのかもしれない。



率直に指摘してくれる人も
大人になったら少なくなるので、

いつの間にかそんな自分が当たり前だと、

そういう性格なのだと、

そう思っていた、思い込んでいた。


その理由を深めることもなく、
ここまで来てしまったけれど。



今日、

自分が発した言葉が
相手にあまりにもストレートに刺さっている

そんな風に感じた(見えた)瞬間



あぁぁ、これだと。


自分が本当に思っていることとは、
別の言葉を発している自分。


もっと繊細に、
丁寧に表現したがっている自分。


それなのに、
問いに間髪入れずに瞬時に回答している自分。


まるで反射のように。



これが原因だったのかと。



今は気付くことができたことに、
ちょっとホッとしています。


どこに意識を向けていったらいいのかが
わかったから。



もちろんその表現も、
私の強みとして必要な場面では使ったらいい。



でも。



すぐに答えなくてもいい

考えてから答えてもいい

時間がかかってもいい


という選択肢が広がったことは、

自分で思っていたよりも
はるかに広がりと喜びをもたらしてくれました。



今、身体がとても軽くて楽です。

今、心がとても喜んでいます。



またひとつ、軽やかになれた。

自分に許してあげられた。


もっともっと自分のペースを
大切にしていこう。


よかった。





虹AFP(Art of Feminine Presence)無料体験会虹



zoomを使用して、オンラインでの開催です。

AFPを初めて体験する方向けの体験会。
(もちろん経験者の方もご参加いただけます。)

知識も持ち物もいりませんので、
この機会にぜひ一度、気軽に体験してみてねラブラブ

●7/17(金)10:30〜12:30
●7/17(金)20:00〜22:00
●7/19(日)10:30〜12:30

各回4名様を募集します。

右矢印お申し込みはこちらのフォームからどうぞ


<ファシリテーター>
AFPレベル2認定ティーチャー 井上絹代
AFPレベル1認定ティーチャー 白鳥未緒





21/94
私がシェアしている女性性のワークがあります。


AFP(Art of Feminine Presence)


好奇心は旺盛で、
いろんなことにチャレンジしてみるわりに、
長く続くものは少ない私。


にもかかわらず、

AFPは続けるほどにその魅力の虜になり、
飽きることなく続いています。


その理由は、「楽しくて心地いいから」。


好きな理由はたくさんあるのですが、
今日もまたその一つについて書いてみたいと思います。


↓以前も書いてみたその理由のひとつの記事はこちら
●私がAFPを好きな理由。







AFPは非常に実践的なツールで、
日常生活のあらゆる場面で活用できます。

私も活用しまくり(笑)



何よりも素晴らしいと感じるのは、


帰る場所が自分の中にある


ことを体得できたこと。



AFPは意識のワークです。

意識の向け方を変化させることで、
視野が広がることを感じています。



だから、「帰る場所」というのは、
意識が帰っていく場所のこと。


意識のお家という感じかな。



いつでも安心して帰ることのできる場所。

そこにいるとありのままの自分で寛ぎ、
リラックスできるところ。


そんな場所が自分の内側にある


ことに気付けると、

自然とパワーが湧き上がってきて、

行動することが、
「結果として」スムーズになるなぁ、
と感じています。



日々起こる様々な出来事で
感情が揺れ動くじゃないですか。


それを、

揺れ動かないようにするのではなく、

揺れ動くことを許していける。


だって、
いつでも自分の内側に帰れる場所があるから、
安心して揺れ動くことができるんです。


その自然の流れに乗っていくと、
安心感とパワーが漲ってくるのです。



私はこれを体得できて、
日常の様々な場面を味わい、
豊かさを拡大していけるようになりました。


悲しみや怒りには寄り添い、

楽しさや喜びは増幅して味わう。


見える景色ががらりと変わってしまいました、
本当にね。


そして自然と、周りにいる人たちも、
がらりと変わっていきました。



全て、意識次第。



世界は自分が創り出している


というその言葉の意味が、
自分の身体を通して「わかる」。


そんな素敵な体験になるでしょうキラキラ



今週、無料体験会を開催します。

ぜひぜひ一度、体験してみてください。

これからの時代、
本当に大切なエッセンスになりますよ~ハート



虹AFP(Art of Feminine Presence)無料体験会虹



zoomを使用して、オンラインでの開催です。

AFPを初めて体験する方向けの体験会。
(もちろん経験者の方もご参加いただけます。)

知識も持ち物もいりませんので、
この機会にぜひ一度、気軽に体験してみてねラブラブ

●7/17(金)10:30〜12:30
●7/17(金)20:00〜22:00
●7/19(日)10:30〜12:30

各回4名様を募集します。

右矢印お申し込みはこちらのフォームからどうぞ


<ファシリテーター>
AFPレベル2認定ティーチャー 井上絹代
AFPレベル1認定ティーチャー 白鳥未緒





20/94



今日はだいぶ久しぶりに、
リアルの場でのAFPクラス。
 
オンラインクラスが増えていたけれど、
 
やっぱりリアルは最高!
 
体感が全く違うし、
深めていけるなぁと。
 
やはり人間も生物だから、
周りの影響を常に受けながら
生きているよね。
 
それをどんな形で受信して、
どんな形で発信するのか。
 
そしてそこから何が生まれていくのか。
 
不確定だからこそ、
面白い。
 
それもまた意識次第だなぁ、と、
よくわかった体験でした。
 


先日、どうしようもないほど
やさぐれた気分になっていた。


ある問いかけが発端となって、
溢れだしてきた様々な内なる声。



チャラチャラしたこと言ってんじゃねーよ

だいたい軽々しいんだよ。

そんな簡単なはずあるわけないじゃん。

薄っぺらいんだよ、軽いんだよ。




怒りなのか、どうなのか。

熱をもったアツい感情が湧き上がり、
ぶつけたくなる。


まずは一呼吸おいて、
その先にある感情を感じてみる。



どうせ私はそんなに簡単にできないよ。

どうせ要領悪いもんね。

どうせ私は軽やかにできないしね。

どうせ一生懸命にやったって上手くいかないしね。



完全にやさぐれている。

完全にいじけている。



そうかそうか。
そうだよね、面白くないと感じているんだね。

と耳を傾けてみる。


しかし、収まらない。

収まるどころか、火の勢いを増している。



問いかけてくれた人は、
愛を持って聞いてくれていることはよくわかる。

そして、
私のことをよく知っていて、
心の底から信頼している人だ。



だからこそ、
挑戦してみようと思ったんだ。


その気持ちを伝えてみるという挑戦。


今までは自分で抱えて、
内側で受け止めることしかしてこなかったけれど、

他の方法もやってみようと思った。


で、伝えてみた。


割とストレートにそのまま、
メッセージで送ったから文章で。


けっこうドキドキして、

嫌な思いをさせちゃったらどうしよう、とか、

嫌われちゃったらどうしよう、とか、

そんな思いももちろん頭をよぎったけれど、


それよりも、


伝えられた
ぶつけられた


という、
自分に対しての


Good job!


という気持ちが大きかった。


まわりがどうであれ、
自分の思いをごまかさなかったことに、

ほっとした気持ちがあった。



もちろん彼女はいい気持ちはしなかったと思うし、
びっくりもしただろう。


でもやっぱりちゃんと受け止めてくれた。


そして一通り、
その過程を味わったなと感じられたときに、

先ほど書いたようなやさぐれた思いは、

すっと柔らかく溶けていったような気がした。



言葉にして自分の外側に出すことは、
私にとってはとても勇気のいることだ。

まだまだ、難しく感じる。

怖くもある。


でも、それを超えて
自分の気持ちを大切に扱うことができたとき、

癒しが起こることも体感してる。


きっとそれが一番の癒しなんだ。



私の中にあるダークサイドは、

深くて暗い、
そして厳しい。



それを表現してしまうと、

相手が立ち直れないくらいに
傷つけてしまうこともどこかで知っている。






だから、表に出さずに
内側で処理しようとしてきたけれど、

外側に出していくこともまた、
自分自身を表現していくことなのだ。


無いことにしない。


このどうしようもないほど
深くて暗いダークサイドもまた、

私自身なのだから。


そこも抱きしめながら、
時には表に出ていくことを、

許していきたいと思う。





虹AFP(Art of Feminine Presence)無料体験会虹



zoomを使用して、オンラインでの開催です。

AFPを初めて体験する方向けの体験会。
(もちろん経験者の方もご参加いただけます。)

知識も持ち物もいりませんので、
この機会にぜひ一度、気軽に体験してみてねラブラブ

●7/17(金)10:30〜12:30
●7/17(金)20:00〜22:00
●7/19(日)10:30〜12:30

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