幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



突然ですが、
あなたにとっての「幸せ」とはなんですか?

「幸せ」ってどういうことですか?



そう質問されたら、
どう答えるでしょうか?



お金があること

元気でいられること

笑っていられること

ご飯が美味しく食べられること

旅行に行けること

自然を愛でられること



そうですよね、そのどれもが
間違いなく「幸せ」ですよね。



では、
そうではない時、

あなたは不幸

だと思うでしょうか?






「幸せ」とういうテーマは
あまりにも壮大で、

見つめる角度によって
様々な思いが出てきますよね。


幸せの形って、
もちろん人それぞれだし、

自分の中にも
色々な形が存在するのだなぁと
思ったりしています。



会社員時代の私も、

起業当初の私も、

そして今現在の私も、

その時々に
それぞれの幸せを感じていました。


そしてそれは、
その瞬間の幸せだったことに
間違いありません。


でも今の私が感じているそれは、
以前のそれと比べ、

圧倒的な安心感に包まれています。



以前は、

何かを達成したり
何かを手に入れたり
何かを評価されたりした

その対価としての幸せ

のような感覚で、
一瞬の幸せのような感じでした。


力強くはあるんだけれど、
一瞬で散ってしまうような。

長く持続せず、
また次に向けて切り替えていくような。

じっくり味わうというよりも、
一瞬の高揚感。



それに比べると
今の私が感じているそれは、

何も達成しなくても
何も手に入らなくても
誰からも評価されなくても

常に寛いでいられる、
そこはかとない深い愛に包まれて、

いつでも
どんな時でも大丈夫

そう思える幸せです。



どちらの幸せも、幸せです。

いいとか、悪いとか、
優れているとか、劣っているとか、

そういう比較もありません。


ただただ、幸せを感じられたら、
間違いなくそれは幸せなのですから。



ただ、それが自分にとって
心地よいものなのかどうか?

ということは、
改めて自分自身に聞いてみても
いいかもしれません。


幸せに対する感覚は、
様々な状況で変化していくものですから、

今まで幸せだと感じていたことが、

実は今の自分にフィットしていない
ということもあるものです。



達成すること
手に入れること
評価されること

そういったものは、

自分以外の外側から「得る」ことで
成立するものです。


ですから、
それだけが幸せの定義になっていると、

「得続ける」ことが必要となってきますね。



達成するために、頑張る。

手に入れるために、頑張る。

評価されるために、頑張る。



でもその時に大事なことは、

自分の何かを犠牲にしていないかどうか

だと思うのです。



純粋に何かを達成したいと思う時、
そこまでの過程が大変だったとしても、

自分が犠牲になっているという感覚は
あまりないと思います。


しかし、

自分の中に何かを抑圧しているとき。

何かを我慢しているとき。

感じる違和感をスルーしようとしているとき。


それは何かを犠牲にしているのだと思うのです。



犠牲の上に成り立つ幸せは、
風通しがよくないですよね。

どこかにしこりのようなものが残って、
手放しで喜べないような。


そういった幸せと言うのは、
以前の私が感じていたような、

一瞬で散ってしまうような
脆くてはかなさ。


もちろんその美しさもありますよね。

それが自分の幸せだ、
ということもあります。



でも、

もし息苦しさを感じたり、
疲れを感じたりしたら、

そうではない

圧倒的な安心感に満たされるという
幸せの形もあるのだ

ということを、
思い出していただけたらと思います。



両方の幸せが感じられたら、
幸せの領域が広がりますよね?

幸せの領域は広いほど、
幸せでいられる時間が長くなる。

そう思いませんか?





長くなりましたので、

圧倒的な安心感に包まれた幸せって?

ということは、
明日の記事に書いていこうと思います。




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