幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です
私の屋号について、書こうと思います。

セルフィルと読みます。
Selfill(セルフィル)が私の屋号です。
2012年に会社員を辞め、
自分で仕事をしてみようと思いました。
これがやりたい、ということが
決まっていたわけではありませんでしたが、
長く組織の中で仕事をしてきたので、
一旦その枠の外側に出て、
自分で仕事をするってどんな感じ?
ということを、
経験してみたかったのだろうと
今は思います。
当時は興奮状態にあって、
前のめりでしたし(笑)、
そこまで冷静に自分のことを
理解してはいませんでしたが…。
右も左もわからない中、
開業届は出した方がよかろうと、
手続きなどを調べてみると、
屋号を書く欄があるとのこと。
屋号なしでも提出可能とのことだったけれど、
せっかくなら屋号を決めようと思ったのです。
でも…
キャリアカウンセラーの資格を活かしてみよう、
とだけうっすら思っていただけで、
何がしたいかというのがあまりなく。
今思えばそれでよく起業しようと、
開業届など提出しようと、
よく思ったものだなと思いますが…。
だからこそ、
自分のコアな思いが表現できている、
そんな屋号にしたいなと思っていました。
書き溜めていたノートなど見返しながら、
キーワードを書き出したりして、
あんまりぴんと来ないなーなどと、
思っていたある瞬間に、
あ、これだ!
とピンと来たのが、Selfillという屋号。
Self = 自分自身
fill = 満たす
からとった造語です。
いつだって、
どんな時だって、
自分は自分の味方。
いつだって、
どんな時だって、
自分は自分自身を満たしてあげることができる。
これこそが私が伝えていきたい
コアなメッセージであり、
私自身が体現し続けていきたい、
大切な大切なメッセージだ。
そう「わかった」瞬間。
こういう瞬間のことを、
”降りてきた”
と表現するのだろうなと思います。
正直、当時の私は、
自分で満たせている人とは程遠く、
様々なことと自分を比較して、
否定したり、嫌悪したり、
そんな日々でした。
そんな時ですら、
自分のコアはこのメッセージだ!
とわかったのは、
豊かに自分の人生を創造していくうえで、
最も大事な意識の向け方が、
ここにあるからだと今は分かります。
自分で自分を満たすというのは、
深く自分のことを知っていく作業です。
知っていくといっても、
その作業に終わりはありません。
まるで人の意識は無限の宇宙で、
終わりというものが存在し得ないのです。
今とてもご機嫌でいても、
次の瞬間にひどく落ち込むこともありますね。
それが、自分なのです。
その瞬間のその自分自身を、
いつでもどんな時でも、
「そうなんだね」
と、そのまま見つめてあげられる眼差し。
自分で自分自身に向けて、
いつでもそのまなざしを向けてあげられることこそ、
Selfill
自分で自分を満たしてあげられる
その力を育む、プロセスだろうと思います。
先日たまたま見たこの動画、
とても心を揺さぶられました。
6分ほどの短い動画です。
ぜひ一度は見ていただきたい!
世界中の若者たちへ〜BTSが国連総会でスピーチ
2018年9月24日、ニューヨーク国連本部。
BTSが、世界中の若者たちに向けて、メッセージをおくりました。
「本当の愛は、自分自身を愛することから始まる。」
世界中の多くの若者に支持されているBTSが、
彼らの信条にしている言葉だそうです。
他の人と比べたり、
他の人の顔色をうかがったりして、
自分が思っていることや、
自分が感じていることを出すことを止め、
誰かに作り上げられた枠の中に
無理やり自分を閉じ込めようと、
そうしてきた経験が
誰にでもあると思います。
でも、
幸せになりたいという
誰しもが願うその思いを
実現するために大事なことは、
間違いなく、
自分の思いや
自分が感じていることの中にあり、
決して
誰かに作り上げられた枠の中には
ないのだということを
もうみんな知っていると思うのです。
でもそれを、
「知っている」で終わらせていたら、
幸せになどなれるはずもなく。
本当に幸せに生きることとは、
自分で自分を幸せにできること。
それでこそ、
周りの人に幸せを伝えていけるのだと、
私も思うのです。
枠の中にいたほうが安全安心、
だと思っていることも、
そう感じる場面もまだまだ多いですね。
でも、
彼らのような若い世代が、
こういうメッセージを世界に向けて発信し、
そして絶大な支持を
得ているということから見ても、
もう、
私たちが安心安全だと思っている、
その枠はもう古く、
安全でも、
安心でもなく、
不安や焦りを増幅させる、
淀んだ水が溜まっている場所に
なっているかもしれません。
清らかな水が流れる場所へ。
心地よい風が吹く場所へ。
私たち自身が、
自分自身でその場所へ、
移動していく時です。
その場所は、自分の心地よさでしか
探り当てることができませんから。
私もなお一層、

を大切にして、
コアなメッセージを胸に、
前に進んでまいります。
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#繊細さ
#自己肯定感
#BTS
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#自分で自分を愛そう
私の屋号について、書こうと思います。

セルフィルと読みます。
Selfill(セルフィル)が私の屋号です。
2012年に会社員を辞め、
自分で仕事をしてみようと思いました。
これがやりたい、ということが
決まっていたわけではありませんでしたが、
長く組織の中で仕事をしてきたので、
一旦その枠の外側に出て、
自分で仕事をするってどんな感じ?
ということを、
経験してみたかったのだろうと
今は思います。
当時は興奮状態にあって、
前のめりでしたし(笑)、
そこまで冷静に自分のことを
理解してはいませんでしたが…。
右も左もわからない中、
開業届は出した方がよかろうと、
手続きなどを調べてみると、
屋号を書く欄があるとのこと。
屋号なしでも提出可能とのことだったけれど、
せっかくなら屋号を決めようと思ったのです。
でも…
キャリアカウンセラーの資格を活かしてみよう、
とだけうっすら思っていただけで、
何がしたいかというのがあまりなく。
今思えばそれでよく起業しようと、
開業届など提出しようと、
よく思ったものだなと思いますが…。
だからこそ、
自分のコアな思いが表現できている、
そんな屋号にしたいなと思っていました。
書き溜めていたノートなど見返しながら、
キーワードを書き出したりして、
あんまりぴんと来ないなーなどと、
思っていたある瞬間に、
あ、これだ!
とピンと来たのが、Selfillという屋号。
Self = 自分自身
fill = 満たす
からとった造語です。
いつだって、
どんな時だって、
自分は自分の味方。
いつだって、
どんな時だって、
自分は自分自身を満たしてあげることができる。
これこそが私が伝えていきたい
コアなメッセージであり、
私自身が体現し続けていきたい、
大切な大切なメッセージだ。
そう「わかった」瞬間。
こういう瞬間のことを、
”降りてきた”
と表現するのだろうなと思います。
正直、当時の私は、
自分で満たせている人とは程遠く、
様々なことと自分を比較して、
否定したり、嫌悪したり、
そんな日々でした。
そんな時ですら、
自分のコアはこのメッセージだ!
とわかったのは、
豊かに自分の人生を創造していくうえで、
最も大事な意識の向け方が、
ここにあるからだと今は分かります。
自分で自分を満たすというのは、
深く自分のことを知っていく作業です。
知っていくといっても、
その作業に終わりはありません。
まるで人の意識は無限の宇宙で、
終わりというものが存在し得ないのです。
今とてもご機嫌でいても、
次の瞬間にひどく落ち込むこともありますね。
それが、自分なのです。
その瞬間のその自分自身を、
いつでもどんな時でも、
「そうなんだね」
と、そのまま見つめてあげられる眼差し。
自分で自分自身に向けて、
いつでもそのまなざしを向けてあげられることこそ、
Selfill
自分で自分を満たしてあげられる
その力を育む、プロセスだろうと思います。
先日たまたま見たこの動画、
とても心を揺さぶられました。
6分ほどの短い動画です。
ぜひ一度は見ていただきたい!
世界中の若者たちへ〜BTSが国連総会でスピーチ
2018年9月24日、ニューヨーク国連本部。
BTSが、世界中の若者たちに向けて、メッセージをおくりました。
「本当の愛は、自分自身を愛することから始まる。」
世界中の多くの若者に支持されているBTSが、
彼らの信条にしている言葉だそうです。
他の人と比べたり、
他の人の顔色をうかがったりして、
自分が思っていることや、
自分が感じていることを出すことを止め、
誰かに作り上げられた枠の中に
無理やり自分を閉じ込めようと、
そうしてきた経験が
誰にでもあると思います。
でも、
幸せになりたいという
誰しもが願うその思いを
実現するために大事なことは、
間違いなく、
自分の思いや
自分が感じていることの中にあり、
決して
誰かに作り上げられた枠の中には
ないのだということを
もうみんな知っていると思うのです。
でもそれを、
「知っている」で終わらせていたら、
幸せになどなれるはずもなく。
本当に幸せに生きることとは、
自分で自分を幸せにできること。
それでこそ、
周りの人に幸せを伝えていけるのだと、
私も思うのです。
枠の中にいたほうが安全安心、
だと思っていることも、
そう感じる場面もまだまだ多いですね。
でも、
彼らのような若い世代が、
こういうメッセージを世界に向けて発信し、
そして絶大な支持を
得ているということから見ても、
もう、
私たちが安心安全だと思っている、
その枠はもう古く、
安全でも、
安心でもなく、
不安や焦りを増幅させる、
淀んだ水が溜まっている場所に
なっているかもしれません。
清らかな水が流れる場所へ。
心地よい風が吹く場所へ。
私たち自身が、
自分自身でその場所へ、
移動していく時です。
その場所は、自分の心地よさでしか
探り当てることができませんから。
私もなお一層、

を大切にして、
コアなメッセージを胸に、
前に進んでまいります。
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