夢や目標を決めることが苦手です。


小さな頃から、
将来の夢は何?という質問がよくわからず、
ケーキ屋さんとかスチュワーデスとか、
適当に書いていたなぁ。


基本的にその頃と全く変わらずで、
夢とか目標を聞かれると困ってしまう。


じゃぁ、今までの人生で
夢や目標が全くなかったのか?というと
そんなことはなく、

まさに婚活に本気度加わった時は、

「必ず結婚して幸せな家族を作る」

って、心底思っていました。

1ミリの迷いもなく。


そのために相手に臨むことも明確だったし、

今の自分がすることも明確だったし、

そのための努力(とは思っていないけど)は、
淡々と毎日毎瞬、積み重ねていました。


今思い返すと、
それは夢であり目標ではあったけれど、

それに執着はしていなくて、

そうなることが1ミリの迷いもなく
当たり前だと思っていた。

だから同時に、手放してもいたんだなぁ。


心配も不安も焦りも、
その頃にはきれいに消滅していました。


結婚できなかったらどうしよう…って、
夜眠れなかったことはないけど(笑)、
本当に不安で心配だった時期が長かったのにね。



で、それは、
なんでなのかな?と辿ってみると、

夢とか目標というスケールで
思い描いたものじゃなかったから。



自分がどうなりたいか?

自分がどんな自分で生きていきたいか?


っていうスケールで、
思い描いたからではなかろうか。



夢とか目標という言葉にした途端、
それは手が届かない遠いものに感じてしまう。


そう。
多分私はその言葉にときめかないのだなぁ。


夢とか目標を設定した時点で、
手が届かないものに憧れている状態になってしまい、
現実から遠ざかってしまう。

いずれ、いつか、きっと、

という、すんごい長い時間がかかりそうな、
その時間の流れを感じ取って、
やる気スイッチがオフになるのかなぁ。


時間を逆算している感じがあるのかな。

夢や目標を設定すると、
そこまで少なくともどれくらいかかるか?
という計算をしちゃって、

気が遠くなってしまうのかもしれない。。。


言い訳かなぁ 笑笑



いや、きっとそうだ。


未知の時間をカウントダウンするより、

今この瞬間からすぐに変わることのできる、
手ごたえを感じることができる、

そういう時間の重ね方が好きなのだ。

わたしは。


カウントダウンより
カウントアップが好きなのだ。


そうだ、そうだ!

私はそれが好みなのだ。








カウントアップに適しているのは、

夢や目標を掲げることよりも、
自分がどう在りたいかを描くこと。


その自分の在り方に向かって、

今できることをして、カウントアップしていく。


少しずつ近づいている感覚が、
好みなのだ。



だから先ほど、

結婚したいという思いも
夢であり目標ではあった

と書いたけれど、
やっぱりそれは違うね。


結婚してどうなりたいか、
どんなことを経験したいか、

という在り方を思い描いていたねぇ。



でも、その在り方を描く、というのも、
いつでもできるもんでもない気がする。

やっぱりタイミングというものがあるんだろうなぁ。

それはまた、明日にでも。

下記ながら思い返して、整理していきます。
(おい)