気付ける、という力は大きい。


気付く、ということは、
そのありのままを見るということだから。


見るということは、
ちゃんと目を向けてあげるということ。



それは愛だよね。



好きの反対は嫌いではなくて、無視だという。



それは、本当だと思う。

そんなに辛いことは、悲しいことは、ないよね。


いるのに、いないことにされてしまう。

あるのに、ないことにされてしまう。



それは、自分の内側だって同じだ。


気付いてあげること、
目を向けてあげることは、

愛を注いでいることなのだから、

それさえしてあげれば、
その後はちゃんと自分の力で伸びていける。



だから、気付いたら、越えていける。

越えられる。


そしてそのために、
自分を大切にするための選択を、

勇気を持ってOKしてあげたい。



越えるよ。

越えていくよ。


ゆこう、私よ。