この夏から、チネイザンを受けています。



毎回、

人間の身体と、
そして感性・感覚の、

その繊細さと、誠実さに、
感動するのです。



そして面白いな~って思う。



いわゆる、
頭でから出てくるような意思とは別の、


もっと根源的で本質的な、
そんな意思があるような感じがする。



で、圧倒的に後者の方がパワフル。



でも、その感覚を、
今の社会的な物差しに当てはめてみると、

ものすごーーーーく、

非生産的に感じられることが多い。



そんなことやって何の意味があるんだよ!?



ってことが多い。
(むしろそれしかない)




根源的で本質的なことというのは、
面倒なのです 笑笑




でもね、

そこが満たされていくと、
全てが面白いように整っていく。


良きに流れていく


そんな感じがしています。



だって、根源的で本質的なことなので。



ピラミッドの底辺、土台を、
しっかりと満たしてあげたら、

その上に乗ってくるものだって、
しっかりと積みあがっていくしね。



結局のところ、


とっても生産的♥


と、私は思って気に入っています。




チネイザンの施術後、

私が施術中に感じたことを
プラクティショナーの土屋しずかさん
お話していた、その流れの中に、


understandingは必要なくて、

大切なのは、

just knowing


というフレーズをシェアしてくだっさって。

すごーく心と身体に響いて、染み入りました。



本当に現代を生きる私たち日本人は、
圧倒的に思考が優位になっていますから、

どうしたって「understanding」しようとする、
そういう癖が身に付いてしまっているけれど、

本当に大切なことって、「just knowing」。



自分が今感じ取っていることを、
ただ知ろうとしていること。

理解するのではなく、

ただただ、知ろう、とすること。


そこに一切のエゴやジャッジをはさまずに、

ただただ、
ありのまま感じ取っていることを、

そのままごまかさずに
知ろうとすること。


気付くことに意識的であること。


そんな風に私は受け取りました。



身体は嘘をつかないから、
気付きたくないこともあるかもしれない。

(むしろ私はそれが多いかも w)


でも、それすらも、
目を逸らさずに
気付くこと。


ただただ、

「今、そうだ。」

ということを知ろうとすること。



まっすぐに
まっすぐに

どこまでも自分に誠実で在りたいな。