前回の記事

「自分らしく生きるために、まず大切だと思うこと。①」

の続きです。
  
 
  

では、その今の私にあるものにどうやって気付くの?
というと、それが身体の感覚だと思います。
 
 
 
身体の感覚というのは、
「今ここ」「今この瞬間」の
ありのままの自分を知るための唯一のツール。
 
 
 
今ここにいる自分の感覚に気付き、
「ある」ことを「ない」ことにせず、
「ある」ことを受け止めていくということは、
  
 
ありのままの自分に気付き、
自分自身がその全てを受け止めていくことです。
  
 
  
 
それは、
自己受容という言葉でも表現できるし、
 
その先には、
自己肯定という感覚に繋がっていきます。
  
 
  
思考で考えている限り、
ありのままの自分に気付くことは難しいのです。
 
 
 
思考は必ず判断が入りますから、
見たくない部分を「ない」ことにして、
すり替えてしまうことが可能だから。
 
 
 
でも、「ある」ものは「ある」わけで、
「ない」ことにしたところで
消えてなくなるわけもなく、
 
 
自分のどこかに、
身体のどこかに、
封印しているに過ぎません。
  
 
これを抑圧という言葉で表現することもあるでしょう。
 
 
 
その抑圧している部分も
自分の中に「ある(存在する)」と認め、
 
身体で感じて、
味わい尽くすことで、
自分のエネルギーに変換していくことが可能です。
 
 
 
 
それを可能にするのが、身体の感覚。
 
 
 
それを頼りにすること。
 
それを信頼して、選んで、行動に変えていくこと。
  
 
その積み重ねが、
ありのままの自分のまま、
その自分を自分自身が抱きしめることを可能にし、
 
 
ありのままの自分を抱きしめられる自分自身を、
そのまま丸ごと愛おしいと思える、
自己受容に繋がり、
  
 
そしてそれはまるごとそのまま、
自己肯定感に繋がっていきます。
 
  
 
思考で考え、
情報を集めて頑張ることから離れ、
 
自分の身体が感じているそのままを信頼し、
受け取っていくプロセスを通り抜けていくことこそが、
 
自分らしさというものを知るための、
唯一の手掛かりになっていくのだと、
私は確信しています。
 
 
 
 
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