【他人を変えようとするのではなく】

思っていたのと違う
 
期待していたものではない
 
前の方がよかったのに
 
日常の中で、
そんな風に感じる場面、ある。
 
そんな時に、
目の前の状況にイライラとして、

相手の力不足だとか、
努力不足だとか、
 
そう感じて
 
相手が悪いのだと
相手を責めて
相手に変化することや
改善することを求め
 
大きな声で叫んでみても
 
相手は変わらない。
 
なぜならそれは、
自分の至らない部分を
相手に映し出して見ているだけだから。
 
早くその状況から抜け出したいのなら、
自分が変わったほうが、早い。
 
相手を変えることにエネルギーを注ぐより、
はるかに有益なエネルギーの使い方。
 
自分のためにエネルギーを使う。
 
自分を快適にするために。
 
そうしていくと
相手が変わろうが、そうでなかろうが、
 
目の前の現実は変わっていく。
 
そう、見えてくる。
 
それは、自分が世界を見ている位置が
変化しているから。
 
遥かに広い視野で、
広い世界を眺められるようになると、
 
以前気になっていたそんなことが、
視界に入ってこなくなる。
 
もっともっと気持ちのよい景色が広がっている。
 
それを見ていた方が
遥かに自分が心地よいことがわかるから。
 
そのエネルギーは、自分に使お。