以前の記事の中でも書いたのですが、


頑張り屋さんが、
頑張って苦しくなっているのは、

方向が間違っている可能性大。


です。


↓こちらの記事、まだお読みでない方はぜひ。

「私が「頑張る」という言葉を使うわけ」




でもきっと今、
頑張って苦しさを感じている方は、

「方向が間違っている」

と言われても、よく分からないと思うんです。



方向、って何?ですよね?




結論から言うと、

「誰のために頑張っているのか?」

ということです。



自分が楽しくて、嬉しくて、
やりたくてやっていること。


つまり、

「私が」が主語で動いている時は、
それほど苦しさを感じないと思います。



注:
もちろんその中でも苦しさを感じる時はあります。
やりたくてやっているけれどうまくいかない時はあるから。
だから、苦しい=間違っている、ではないです。




逆に、

自分自身ははあまり楽しさや面白さを
感じていないけれど、

「やらなければならない」でやっていること。


つまり、

「(自分以外の)誰か」が主語で動いている時は、
時が経つにつれて違和感や苦しさを
感じることが多くなると思います。



この二つの方向があるということです。



自分のため、なのか、
自分以外の誰かのため、なのか。



より深い視点から言えば、
両方が大事なのは、もちろんです。



でも、まずは「自分」なのです。


自分のために頑張れているかどうか。


ここがまず、原点。



*


日本は「和」の文化です。



個人よりも集団における調和や礼儀を大切にし、
相手の意思をくみ取って行動する。

決して争うことなく調和する。
お互いに助け合い、尊重し合うこと。



昨年末、お札を納めに大國魂神社へ。


そんな日本の文化の素晴らしさは、
私があえて書くことでもないと思います。



しかし、
「同調圧力」という言葉に
表現されることがあるように、

周囲の空気を過剰に意識するあまり、
自分を犠牲にしてしまうこともありますね。



周囲と同調して和を乱さないこと。

これが良しとされるような雰囲気がある。



でもね、
本当の意味での調和とは、


それぞれの「個」を
お互いに尊重し合っていくこと。

ひとりひとり違う個性を認め合い、
尊重し合って繋がっていくこと。


そういうことだと思うのですね。



ちょうわ
【調和】《名・ス自》

全体(または両方)が、具合よくつりあい、
整っていること。そのつりあい・整い。



念のため辞書で引いてみましたけれども、
そもそもこれは宇宙の概念ですよね。

(スピリチュアルっぽいですが、本質ですね。)



そもそも、
もうすでに、調和している。

この地球と、この宇宙。



そこにいる私たちだって、既に調和している。



既に調和しているのならば、

一人一人の個性や才能が、
調和するために必要な力。



これを生かさない手はないよね。

生かさないと調和が崩れるよね。



ちょっと大きな視点から見てみると、
そんな風に感じたりはしないでしょうか?



もうすでに自分が持っている資質や才能、
力を生かしていくことこそ、

日本の和の文化である、と。



周囲に流されたり、
誰かの期待に応えようとすることが
苦しく感じるのは、

この調和に逆行する行為だから。



調和とは、
自分の力を生かしていくこと。

自分が自分を生きることこそ、
調和に繋がっていくんですよね。




だからこそ、
まずは「自分」なのです。

自分のために頑張れているかどうか。

なのです。



自分が自分を満たすために
頑張る力を発揮している時は、

しっかり地に足が付いた感覚があるはず。


過度に焦ったり、
苦しくなったり、
イライラしたりは、

しないんですね。



自分が自分のために、
エネルギーを使っていることが分かっているから。



本当の意味で、
自分以外の誰かに貢献できるのは、
その後のことなのです。



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キャリアコーチ 白鳥未緒


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