私は「あの人みたいになりたい!」

という、
目標となる人がいません。


いない、というよりも、
できない、と言った方がいいですね。


誰か特定の人を
目標とすることができないのです。



将来どうなりたいか?という
目標を立てる時に、

○○さんみたいになりたい

というイメージが描けないのは、


私は私で、
○○さんは○○さん。

なれるわけないし。


という真実を、
ものすごく客観的かつドライに、
俯瞰して見ているのかもしれません。



夢を描くとか、
なりたい自分になるためにとか、

私も、
自己啓発や自己実現と呼ばれる、
あらゆることをやってきました。



ある時、ある人から、


目標とする誰かを見つけられないのなら、
それはただ自分から逃げているだけ。

自分を真っ直ぐ見つめていないから、
憧れられない弱虫なのよ。


と言われたことがあります。


その当時は、
そうなのかとド直球で受け止め、
けっこう凹んでいたのですが、

今はもう、
特に目標とする誰かは必要ないと、
私はそう思っているんです。



もちろんあってもいいのだけれど、

描けない私にとって、
無理に誰かを目標とするのは
違和感以外の何者でもないから。


そんな上っ面な目標に向かって、
何かを頑張ってみたところで
全然楽しくないし、心地悪い。



そもそも私は、
私以外の誰かになんてなりたくなくて、

私自身を生きたいんですね。


私にとって心地いいことは、
私自身をありのままに生きることだから。



でも私にも、
素敵だなぁ~!!!って思う方は
何人もいます。


あの人みたいな生き方が素敵!
私もそんな時間の流れを生きたい!


そう感じることはあります。


でもね、その○○さんみたいになりたい!
を目標にすることはできなくて、


その○○さんが大切にしていること、
その本質の部分は何だろう?

ということを参考にさせていただいています。


私にとってのそれは何かな?という
自分への問いかけに取り入れる。



「素敵だなぁ~!!!」と
感じるポイントはそれぞれですが、

その皆さんすべてに共通しているのが、
自分を生きていること。


自分の外の世界の基準ではなく、
自分の世界の基準で決めて、歩いている。



それは、
その方が「感じる」基準だけれど、

その感覚に従って
自分の責任において
自分で決めて、進んでいく。



それは皆さん、
共通してお持ちの視点。



だからこそ、
自分にとっての基準が何かは、

あくまで自分で感じて、
自分でいい塩梅を見つけて、

自分で決めて進んでいくしか、
方法はないんですよね。



それは経験することでしか、見えてこない。



その経験をたくさん積んでいる、
人任せにせず実直に自分で経験している、

それも皆さんに共通していることかもしれません。



参考にするなら、その部分。

その本質の部分を自分に問いかけて、
取り入れていくことが、

私が誰かを参考にするポイント。



他の誰かのようなダミーになることは、
私にとっての望みではないんです。



だって、なれないしね。


無理なこと望んだって、無駄じゃない? (笑)




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矢印 Selfill 白鳥未緒


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