「本当」って何だろうって、
その正解を探していたのかもしれません。



本当の自分

本当の気持ち

本当の願い


その「本当」の正解は何だろうって。



「本当」の正解とは、
自分が「今感じていること」。


それが答えでした。




大学での講義を終えた後に、
毎回学生に感じたことや考えたことを
書いて提出してもらうんです。


私は毎回それを読むたびに、


みんな前向きで、
意欲があって、
可能性の宝庫だな~!!!

私もそれを引き出すためにガンバロ!


と感じ、
ワクワクしてるんですよね。


ひとり、講師控室で (笑)



その話をどなたかとしたときに、


でも学生って、
それ本音で書いてないよね。

要領よく書いてくるし、
そういうところ上手く書いてくるから、
話半分以下に聞いておいた方がいい。


というようなことを
その方がおっしゃっていたんですね。



その時は、
「そんなもんなんだ~」
と思ったのですが、

なんだか心に引っかかっていて、
これってなんだろう?って思っていたんです。



この疑問が、

「本当」の正解とは、
自分が「今感じていること」。

を教えてくれるきっかけになりました。



自分が

みんな前向きで、
意欲があって、
可能性の宝庫だな~!!!


と感じているのなら、
それでいいのだということ。


話し半分に…と言われたところで、

話半分に聞く必要もなく、
そうしようと努力する必要もなく、


ただ、

自分が受け取った感覚を大事に、
信頼して次に進んでいけばいい。



だって、

みんな前向きで、
意欲があって、
可能性の宝庫だよ!

という【前提】
彼らと関わっていたら、

やっぱりちゃんと、
ちゃーんとそういう結果になるんだもん。



見て見ぬふりして
逃げ続けちゃいけないと思った。

やりたいことを考えないようにしてたけど、
真っ直ぐに見てやってみようって思う。

ここであきらめるのはまだ早い。
やれるところまでやってみる。


って学生の言葉が、
私には「嬉しい」以外の
なにものでもなくて。


なぜならそれは、

彼らが
自分を信じてやってみよう

って、

自分の可能性を信じようとしている

それに少しでも気づいてくれた、
その証拠だとしか感じられないから!


私には、
その瞬間は無上の喜び。


半分嘘だったとしても、
私が「嬉しい」ことは真実。


だからやっぱり、それが正解。

それでいいのだ♡
と思うのですよね。



結局ね、
目の前の人は自分の鏡。


その人を通して、自分を見てる。


その人の言葉に、自分を写してる。



私は、私を信じる。

私は、私を喜ばせる。

私は、私を笑顔にさせる。


そうやって、
私は、私を満たし続ける。

そうやって、
私は、私をより幸せにし続ける。



それが、私のミッション。



だからこそ、
それを目の前の人に写し、

私は、彼らの言葉をそのまま、
真っ直ぐに信頼する。



それが、私の正解なんだから。



そしてみんな、
それぞれに正解を持っているから、

唯一無二の「正解」なんて
存在しない。


存在しないものを探し求めるのでなく、

自分の中に「在る」ことを信頼し、
それを「自分の答えだ」と言える、

その勇気を持つことこそが、


本当の自分を生きるための、

最重要、かつ、
唯一の答えなんじゃないかな。





  新緑  自分を生きるがんばり方  新緑
頑張り屋さんが心地よく力を発揮できるよう、
「私の心地よい頑張り方」を
整えていくお手伝いしています。


矢印 Selfill 白鳥未緒


hoshi* 現在募集中のセミナーhoshi*

12月のセミナーはお休みです。
新春1月のセミナー、募集まで今しばらくお待ちください。