「頑張っています」
と言う人ほど、
「私は頑張っていない」
と自分のことを
評価していることが多いと感じます。
そして同時に、
「頑張ることができなければ、
自分は認めてもらえない。」
とも考えている。
頑張らなければいけないのに、
頑張れていない自分がいる。
そのギャップに苦しくなってしまうのが、
頑張り屋さんの特徴。
なぜ?って、
理想が高いんですよね。
「頑張っている」という状態の
ハードルがとても高い。
常に全力で夢や目標に向かっている、
その姿こそが「頑張っている」こと。
だから、
やろうと思ったことができなかったり、
思うスピードで進まなかったり、
気持ちが乗らなかったりすると、
それだけで自分を責めてしまう。。。
頑張らないとダメなのに! って。
あ、これ、私の経験です。
何度も経験してきました。
婚活している時もそうでしたよ。
様々なサービスを使ってみて、
たくさんの方と会ってみても、
もう一度会いたいと思う人に出会えず。。。
そんな時に妹の結婚が決まり、
母に、
「姉のあなたに先に行ってほしかった…」
と泣かれた時には、
「私だって頑張っているんだからっっっ!」
って、叫んでいましたしね。
鬼の形相で…

やるべきことはわかっている…
自分なりにやっているつもり…
でも結果はまだ…
そんな時は特に、
まだ頑張りが足りていないような気がして、
「頑張っている」のハードルを、
自ら引き上げてしまっているかもしれません。
結果が出ていない = 頑張っていない
そう思いがちで、
頑張れていない自分を
認めるということを
難しくしているんですよね。
頑張っている自分こそ、
存在の価値があると思っているから。
でも、価値がない存在だなんて
思いたくない!!!
頑張れていない自分だけれど、
認めて欲しい!
そんな時、
冒頭に書いたような言葉、
「頑張っています」
という言葉を"わざわざ"使って、
認めてもらおうとする。
そうではありませんか?
私は、そうでした。
さて、それは
誰に?
"わざわざ"
「頑張っています」という
言葉を使うということは、
誰かにそれを伝えたい訳なのですが、
それが目の前にいる
彼かもしれないし
旦那様かもしれないし
上司かもしれないし
親かもしれませんね。
でも本当は、
その人たちを通じて、
自分自身に伝えたい言葉なんです。
自分自身で、認めたいんですね。
「頑張っていること。」
そう、だから、
認めてあげたらいいんです。
やろうと思ったことができなくても、
思うスピードで進まなくても、
気持ちが乗らなくても、
それがどんな状況であっても、
頑張りたいという気持ちを持っている
その自分自身に、
「うん、頑張っているね!」って
そう認めてあげる。
それが一番の近道です。
だってそれが、
本当に自分が求めていることだから。
結果うんぬん、
他人うんぬん、
ではなく、
自分で自分を認めること。
それが一番、心強いことだから!!!
心地よい状態は、
自分が自分を味方している時。
だからまずは、
自分が頑張ろうとしていることを、
認めてあげること♡
自分が味方だと分かったら、
ホッと肩の荷が下りていきます。
自分が何に頑張っているのか?
それが分からなかったら、
他の人から教えてもらうのが早道。
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