白鳥未緒です。



ふと思い出したのですが、
私、幼い頃から、

「自分の機嫌を顔に出すの止めなさい。」

と、よく母に言われていました。



感情が表に出やすいんですね。

今でも「わかりやすい」と評されるのは、
こういう理由からです。



結局今でも「わかりやすい」わけですから、
その自分の性質は変わっていません。


けれど、

「自分の機嫌を顔に出すの止めなさい。」

と言われることはなくなりました。



性質は変わっていないけれど、
機嫌を顔に出すことはなくなった。



はて?
どういうことかな?



母に言われていた
「自分の機嫌を顔に出すの止めなさい。」



どういう時に言われていたのかと言えば、


やりたくないことをやらされたり
納得いかないことを突き通されたり


自分が望んでいないのに、
やらざるを得ない状況に置かれた時。

要は、本音と違う行動をしている時です。



母の友達同士の活動に、
無理やり連れていかれた時とか、

家族の集まりの場で、
常に仲介役を求められたりとか。



思い返せば、母との間だけでなく、
自分で決めた行動が本音と違っていた時も、
機嫌が顔に現れていたと思いますよ。


本当は気が乗らないのに、
申し込んでしまったからと、足取り重く
参加した婚活パーティーとか (笑)



本音ではやりたくないけれど、
行動としてはやっている、このギャップ。



これが自分の中で気持ち悪くて、

その上、誰かに強制されているという
被害者意識が強かったものだから、

そのイライラとした気持ちが、
オーラとなって出ていたのでしょう。



わー、近づきがたいわ、それ…がっくり



かつての私は、
母から言われたその言葉を鵜呑みにして、

一生懸命に顔に出さないよう、
頑張りましたよ。


どうしたらいつも笑っていられるのか?

どうしたらいつもご機嫌でいられるのか?


試行錯誤しながら試してみても、
気持ち悪いオーラは消せない…


そしてまた母に指摘される…



自己嫌悪を深めていったのも、
想像できますよね。。。




あぁ、あの時の私に伝えたい!!!



頑張る方向はそっちじゃ、ない。


自分の中にある「やりたくない」という
その気持ちを採用したらいいのだよと。


「やりたくない」と素直に伝えたらいいんだ。

「行きたくない」と伝えて行かなくていいんだ。


自分のその気持ちを何より大事にして、
その気持ちと行動を同じにしたらいい。



それで周りが何かを言ったとしても、
自分で自分のその本当の想いを大事にしたら、
全てが循環し始めるのだから。


ハート葉


今の私は、かつての私と、
その性質は変わっていないけれど、
機嫌を顔に出すことはなくなった。


その理由は、

自分の本当の気持ちでしか決めなくなったから。

そして、その本当の気持ちでしか
動かないと決めたから。


自分の本音を自分が一番大事にすることは、
自分のご機嫌を保つということ。

いつでも自分の中と外が同じだから、
ギャップが限りなく少ないのだと、思う。



思っていることとやっていることのギャップが大きいと、
見ていてもなんだか気持ちが悪いよね。


この人何を考えているのかわからない、
みたいなね。



自分を我慢させないで、
自分の欲求を自分で満たしてあげる。


自分自身も
周りでみている人も

これがとても、気持ちがいいんだよね。



これが幸せの原点なんだよねはーと




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