こんにちは、白鳥未緒です。

 

 

強みを生かす、ということについては、

私自身とても意義のあることだと思っています。

 

逆に、短所の克服という視点については、

私はほとんど魅力を感じません。  

 

 

高校の受験の時、 苦手な数学は最低限の点数確保にとどめ、

得意科目の国語と社会の満点を目指して勉強していたけれど、

 

楽しかったなぁ~。

 

 

 

得意なことに磨きをかけることは、

突き抜けていくスピードが全然違います。

 

 

なぜか?って、

 

「楽しいから」。  

 

理由はその一言に尽きると私は思います。  

 

 

人間、楽しかったり嬉しかったりする感情が、

自分を幸せな気分にしてくれることを 潜在的に知っていますから。  

 

楽しいからこそ続けられるし、

楽しいからこそ頑張れる。

 

だから結果に繋がっていくんです。  

 

 

じゃ、強みを活かしたらいいのね!

 

じゃ、自分の強みを知ったらいいのね!  

 

 

そういう流れで考えるのも当然。

 

なのですが…

 

強みってそもそもなぁに? ということ。  

 

 

 

例えば、

 

・集中力がある

・データ収集と整理が得意

・コミュニケーション力が高い

 

そんな強みがあげられたとします。

(よくあるパターンの一例)  

 

 

ではその力を、

いついかなるどんな場面でも 発揮し続けられますか?

 

となると、

 

おそらくそれは違うな…と感じますよね?

 

 

それに、

ある場面においては、

長所であるそれが足を引っ張ることもあったり…  

 

 

 

そもそも、

 

強みも弱みも

長所も短所も

 

裏と表の関係なのです。

 

表があれば裏があるように、両面セット。  

 

 

面倒くさがり という面を短所と思っていた人が、

その先にある理由に目を向けてみたら、

 

やることが多くて時間がかかると感じるから面倒と思う。

 

といったことがあったのですが、  

 

見方を変えれば、効率的にできるという強みになる。

 

最短距離を探したり、

もっと要領よく完了させる方法を見つけたり、

そういうことが得意。

 

ゴールまでの道筋が瞬時に見えるからこそ、

そのタスクの多さから

 

「面倒くさい→後回し」

 

になることが多いということなんですね。  

 

 

 

強みと弱みは両方でセット。  

 

「強み」「弱み」とも呼べるのですが、

これは私は単なるパターンだと思っています。  

 

 

自分の持っている考え方のパターン。

 

行動のパターン。  

 

 

パターンは変えていくことができますね。

 

違うパターンにシフトしていったらいいのです。  

 

 

「弱み」という視点を、

「強み」という視点に変える。  

 

 

物事を見る、

物事の捉え方の視点を、

シフトするということです。  

 

 

そもそも、裏表セットなのですから。  

 

 

IMG_7844.JPG

 

 

どう、シフトしていくかといえば、

良いように活用したらどうなりそうか?を考える。  

 

強み、と捉えていても、

弱み、と捉えていても同じです。  

 

 

自分にとって良いように、

 

自分にとって心地よいようにこの力を活かすには、  

 

 

「どうする?」  

 

 

これを自分の頭で考えて、自分で決めて、動くこと。  

 

 

強みを知ることよりも大事なのは、その視点と力。  

 

 

強みも、弱みも、知るだけではただの情報。

 

自己満足の領域を脱しません。  

 

 

もちろん悪いことではないのだけれど、

もっともっと自分らしく、快適に日々を過ごしたいなら、

その力を強みに変えて、活かしていくことをオススメします!

 

 

 

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セルフィル 白鳥未緒