こんにちは、白鳥未緒です。
台風が過ぎ去って、東京はとてもいいお天気。
今日は暑くなりそうです。
さて、今日は「頑張ること」について。
頑張ること
どんな言葉も受け取る人によって解釈が様々で、
また同じ人であってもその時の状況とか、
その時の心情によって解釈する意味合いが変わってきます。
特に頑張り女子は、
「頑張る」というこの言葉、
その時々の解釈の仕方が微妙ではありませんか?
繊細に反応しますよね、頑張ってるね!とか ![]()
「頑張る」
念のため辞書ひいてみると、こんなことがかかれています。
1 困難にめげないで我慢してやり抜く。
2 自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我 (が) を張る。
3 ある場所を占めて動かないでいる。
ここ数年、
頑張ることは不要、というように書かれたり、
言われたりしているように感じますが、
もうそもそも頑張ってしまう癖が身に付いている頑張り女子にとって、
こういった情報は苦しい。。。
私は、苦しかったな…(笑)
でも今は、頑張ることって楽しい!と、
素直にそう思えるようになったんですね。
自分自身で頑張ることにOK出せると、
頑張れる自分を丸ごとOKにできる。
だから、すごく楽ちんです。
しかし…
そう頭でわかっていても、
知らず知らずに頑張ってしまうのが頑張り女子。
本音はしんどいですよね?
そう、それが本音。
その本音を聞かないようにしているのが、
今のしんどさを引き寄せている原因です。
しんどいと感じている今のまま、
今まで通りの頑張りを続けていても、
OKも出せないし、楽ちんにもならないのです。
残念ながら。。。
なぜって?
頑張ること = 我慢してやり抜く
と、自分の中で方程式になっているから。
先ほどの辞書からの引用、
1番目に書いてある部分そのまま。
頑張る = 我慢
だとしたら、
そんなに苦しいことはございませんのよ~~~
苦しいから、
やりたくないのに、
その通りにやらないと、
出来ないと信じているから、
我慢して根性で頑張り続けてしまう…
そうではありませんか?
我慢するってね、
自分を抑圧すること。
自分の本心を見て見ぬ振りすること。
無視すること。
聞いてほしい声を無視されることほど、
自分自身が悲しいことはないの。
他の人にはやらないのに、
自分自身には平気でしてしまうのは、
我慢する頑張りに慣れてしまっているのかもしれません。
かつてそうだった私が、
今幸せに頑張れるようになったのは、
その我慢をやめたから。
世間体
常識
評価
一般論
そんな、
自分の外側からの決まり事や
情報を基準に物事を判断し、
最優先にして選んでしまっていること。
自分では当たり前と思っている判断基準が、
実は自分を我慢させたり、
望むことと正反対のことを選ばせている。
そんなことが、よくあるんです。
私もそうでしたけれどね。
でもこれは、単なる癖です。
癖だから修正が可能。
修正可能だからこそ、
自分の望みに目を向けて、
少しずつそれを選んでいく練習をする。
練習を続けていくうちに、
自然と自分にとって心地の良いことを
選べる力を思い出してくるのです。
自分が楽しいこと
自分が心地よいこと
自分がやりたくて仕方がないこと
この方向に頑張ることって、
とてもワクワクしませんか?
幸せな頑張りとは、この方向に頑張ること。
頑張り女子はこの方向を見つけたら、
結果が出るのも早いのです![]()
9月のセミナーでは頑張る癖についてもお話しますよ。
早くも残席2名様となりましたので、お早目にお申込みくださいね![]()
頑張り女子の皆さんがこれからずっと、
幸せに、
楽しく頑張って、
たくさんの幸せを感じて生きていくために、
今の自分に目を向けるきっかけとしてくださいね!
”わたし”の人生をデザインしよう
セルフィル 白鳥未緒

