こんにちは、白鳥未緒です。
桜の花も散り、新緑がいっぱいの季節になりました。
新しく顔を出したみずみずしい緑色の葉は、
目に映っているだけで初々しい気持ちにさせてくれますね。

新しい年度が始まって二週間。
いかがお過ごしでしょうか。
我が家は長男がピカピカの一年生になり、
毎日ニコニコの笑顔で学校と学童に行っています。
何もかもが新しい環境を楽しんでいる様子は、
親にとって本当に嬉しく、ありがたいもの。
そして、そんな長男を見て「逞しい!」と感じています。
なにが?って
新しい環境に躊躇なく飛び込んでいく勇気。
新しい先生にも
新しいお友達にも
新しい教室にも
「面白そう!ここに何があるんだろう?」と、
好奇心で胸をドキドキさせながら、
新しいものに出会う瞬間を楽しんでいるのですね。
そこには、「失敗」という概念がありません。
「うまくいかないかも…」という疑念もありません。
とにかくやってみて、楽しんでみる。
上手くいかなかったら、どうしたらいいか考える。
そしてまた、やってみる。
とってもシンプルです。
そしてね、
その様子を見ていて、
「最強だな」と思うのです。
なぜなら母親である私自身が、
新しいことをやることにとても躊躇していたから。
なんだ、かんだと理由を付けて、
できなくてもしょうがないとか、
できなくて当たり前とか、
自分のどこかでそんな言い訳をしながら、
今目の前にあることに全力で取り組むことから、
逃げていたんです。
そして、「逃げている」という現実すら認めたくなくて、
そこを見ないようしていた自分がいました…。
そんな逃げているだけの弱い自分自身だということを、
長男の姿を見て気付かされました。
メルマガやブログで散々偉そうなことを書いておきながら、です。
あぁ、恥ずかしい。。。
メルマガやブログの更新もかなり久しぶりです。
書きたいネタは、あるんです。
一日の中で何度か、ヒントが降りてくる瞬間があるし、
「あ、これ書こう!」って思うんです。
それなのに、書いていないでしょ。
そして一番恥ずかしいのは、
この4月からスタートするはずだった連続講座。
全然お問い合わせがなかったんです!
当然、参加者も集まっていないために、
4月開講は見送ることにいたしました。
という、この現実。
実は当然の結果なのですよね。
なぜなら、私の心の奥底で、
奥の
奥の
自分の気付かないほどの先では、
集まっては困る
って、思っていたからなのです。
なぜ集まっては困るの?
自分で企画して自分で集めているのに、
何で集まっては困るの?
それはね、
失敗したらどうしよう…
上手く出来なかったらどうしよう…
ちゃんと伝えられなかったら恥ずかしい…
失敗したくない!!!
恥ずかしい思いをしたくない!!!
自分の未熟さを認めたくない!!!
だから、
絶対に失敗しない方法
絶対に恥ずかしい思いをしなくて済む方法
未熟さを認めなくていい方法
その唯一の方法こそが、
「開催しない」ということ。
自分が望むその結果を実現できる、
その唯一の方法を、
私自身が引き寄せていた。
そういう、からくりなんです。。。
もう、本当に、
今この文章を書きながらも、
あまりの自分の情けなさに、
パソコンの画面が直視できなかったりするのですが、
これもまた、
ちゃんと今を見つめていない証拠。
今を見つめずして、
今を生きることはできませんよね。
そしてね、
失敗したらどうしよう…
上手く出来なかったらどうしよう…
ちゃんと伝えられなかったら恥ずかしい…
という思いって、
一見謙虚そうに見えるのですが、
思い上がりも甚だしいのです!
「思い上がる」とは、
実際よりも自分をえらく考える、とか、
うぬぼれる、という意味です。
失敗しない人間とでも思っているの?
完璧にできる人間とでも思っているの?
自分はそんなに非の打ちどころのない、
完璧で素晴らしい人間だとでも、
思っているのかい?
ってこと。
自分が持っている力を活かそうとせず、
傷つかないように守っている状態というのは、
自分を生きていることにはならないんですよね。
自分が持っている力というのは、
自分を活かすために授かった力。
もう忘れているけれど、
生まれる前に自分で望んで与えてもらった力。
その力をどう活かすかは自分次第だけれど、
その力を活かしていくことを生まれる前に約束したのだから、
その力を活かしていくことが、
自分らしく
心地よく快適に
そして幸せに生きていくためには、
一番の近道のはず。
だって、自分でそう決めて生まれてきたんだもの。
だからといって、初めっから上手く出来るはずがない。
なぜなら、
その力をどう活かしていくのかは、
自分で決めていくことができるから。
どう活かすのが心地いいのかを自分自身で知るためには、
経験するしかない。
上手く出来ない経験も、
それは上手く出来るようになるひとつの気付き。
「失敗」じゃなくて、「学び」なんだよね。
失敗したらどうしよう…
上手く出来なかったらどうしよう…
ちゃんと伝えられなかったら恥ずかしい…
そんなところでうずくまってイジけている暇があるなら、
まず今の自分にできることから、
ひとつひとつ経験を積み重ねていくこと。
***
算数の教科書とノートを忘れてしまった日から、
毎晩忘れ物がないかチェックするようになった長男。
どうしたらよくなるか
どうしたら楽しくなるか
それを自分で考えて、やってみる。
またうまくいかなかったら、また考えて、
またやってみたらいいよね。
その学びの繰り返しこそが、
自分を楽しく生きるための唯一の道筋。
4月の連続講座は見送ることになりましたが、
今回の学びと気付きを元にして、新たな企画をしたいと考えています。
場所を確保できているというのも、
やってみなさいと神様が言ってくれているのだと思うのです。
チャンス、ですね。
今できることを、淡々と。
新しい企画は今日明日中にお知らせできると思います。
長文になりましたが、
最後までお付き合いいただきありがとうございます!
セルフィル 白鳥未緒
桜の花も散り、新緑がいっぱいの季節になりました。
新しく顔を出したみずみずしい緑色の葉は、
目に映っているだけで初々しい気持ちにさせてくれますね。

新しい年度が始まって二週間。
いかがお過ごしでしょうか。
我が家は長男がピカピカの一年生になり、
毎日ニコニコの笑顔で学校と学童に行っています。
何もかもが新しい環境を楽しんでいる様子は、
親にとって本当に嬉しく、ありがたいもの。
そして、そんな長男を見て「逞しい!」と感じています。
なにが?って
新しい環境に躊躇なく飛び込んでいく勇気。
新しい先生にも
新しいお友達にも
新しい教室にも
「面白そう!ここに何があるんだろう?」と、
好奇心で胸をドキドキさせながら、
新しいものに出会う瞬間を楽しんでいるのですね。
そこには、「失敗」という概念がありません。
「うまくいかないかも…」という疑念もありません。
とにかくやってみて、楽しんでみる。
上手くいかなかったら、どうしたらいいか考える。
そしてまた、やってみる。
とってもシンプルです。
そしてね、
その様子を見ていて、
「最強だな」と思うのです。
なぜなら母親である私自身が、
新しいことをやることにとても躊躇していたから。
なんだ、かんだと理由を付けて、
できなくてもしょうがないとか、
できなくて当たり前とか、
自分のどこかでそんな言い訳をしながら、
今目の前にあることに全力で取り組むことから、
逃げていたんです。
そして、「逃げている」という現実すら認めたくなくて、
そこを見ないようしていた自分がいました…。
そんな逃げているだけの弱い自分自身だということを、
長男の姿を見て気付かされました。
メルマガやブログで散々偉そうなことを書いておきながら、です。
あぁ、恥ずかしい。。。
メルマガやブログの更新もかなり久しぶりです。
書きたいネタは、あるんです。
一日の中で何度か、ヒントが降りてくる瞬間があるし、
「あ、これ書こう!」って思うんです。
それなのに、書いていないでしょ。
そして一番恥ずかしいのは、
この4月からスタートするはずだった連続講座。
全然お問い合わせがなかったんです!
当然、参加者も集まっていないために、
4月開講は見送ることにいたしました。
という、この現実。
実は当然の結果なのですよね。
なぜなら、私の心の奥底で、
奥の
奥の
自分の気付かないほどの先では、
集まっては困る
って、思っていたからなのです。
なぜ集まっては困るの?
自分で企画して自分で集めているのに、
何で集まっては困るの?
それはね、
失敗したらどうしよう…
上手く出来なかったらどうしよう…
ちゃんと伝えられなかったら恥ずかしい…
失敗したくない!!!
恥ずかしい思いをしたくない!!!
自分の未熟さを認めたくない!!!
だから、
絶対に失敗しない方法
絶対に恥ずかしい思いをしなくて済む方法
未熟さを認めなくていい方法
その唯一の方法こそが、
「開催しない」ということ。
自分が望むその結果を実現できる、
その唯一の方法を、
私自身が引き寄せていた。
そういう、からくりなんです。。。
もう、本当に、
今この文章を書きながらも、
あまりの自分の情けなさに、
パソコンの画面が直視できなかったりするのですが、
これもまた、
ちゃんと今を見つめていない証拠。
今を見つめずして、
今を生きることはできませんよね。
そしてね、
失敗したらどうしよう…
上手く出来なかったらどうしよう…
ちゃんと伝えられなかったら恥ずかしい…
という思いって、
一見謙虚そうに見えるのですが、
思い上がりも甚だしいのです!
「思い上がる」とは、
実際よりも自分をえらく考える、とか、
うぬぼれる、という意味です。
失敗しない人間とでも思っているの?
完璧にできる人間とでも思っているの?
自分はそんなに非の打ちどころのない、
完璧で素晴らしい人間だとでも、
思っているのかい?
ってこと。
自分が持っている力を活かそうとせず、
傷つかないように守っている状態というのは、
自分を生きていることにはならないんですよね。
自分が持っている力というのは、
自分を活かすために授かった力。
もう忘れているけれど、
生まれる前に自分で望んで与えてもらった力。
その力をどう活かすかは自分次第だけれど、
その力を活かしていくことを生まれる前に約束したのだから、
その力を活かしていくことが、
自分らしく
心地よく快適に
そして幸せに生きていくためには、
一番の近道のはず。
だって、自分でそう決めて生まれてきたんだもの。
だからといって、初めっから上手く出来るはずがない。
なぜなら、
その力をどう活かしていくのかは、
自分で決めていくことができるから。
どう活かすのが心地いいのかを自分自身で知るためには、
経験するしかない。
上手く出来ない経験も、
それは上手く出来るようになるひとつの気付き。
「失敗」じゃなくて、「学び」なんだよね。
失敗したらどうしよう…
上手く出来なかったらどうしよう…
ちゃんと伝えられなかったら恥ずかしい…
そんなところでうずくまってイジけている暇があるなら、
まず今の自分にできることから、
ひとつひとつ経験を積み重ねていくこと。
***
算数の教科書とノートを忘れてしまった日から、
毎晩忘れ物がないかチェックするようになった長男。
どうしたらよくなるか
どうしたら楽しくなるか
それを自分で考えて、やってみる。
またうまくいかなかったら、また考えて、
またやってみたらいいよね。
その学びの繰り返しこそが、
自分を楽しく生きるための唯一の道筋。
4月の連続講座は見送ることになりましたが、
今回の学びと気付きを元にして、新たな企画をしたいと考えています。
場所を確保できているというのも、
やってみなさいと神様が言ってくれているのだと思うのです。
チャンス、ですね。
今できることを、淡々と。
新しい企画は今日明日中にお知らせできると思います。
長文になりましたが、
最後までお付き合いいただきありがとうございます!
セルフィル 白鳥未緒