→ 絶望は、成功へのステップ①
よく考えてみれば、3回も絶望するというのは、
本気で絶望していなかったのかもしれませんよね。
有名人のドン底話などを聞けば、
私の絶望なんて甘いなと感じますもの。
でも
私にとって絶望と感じたのですもの。
正真正銘の絶望です (笑)
他の人と比べて、とか、
一般的に、とか、
常識的に、とか、
それを気にしていたから絶望してしまったのだと思います。
絶望とは、望みが絶たれること。
その望みを自分で生み出すことができたら、
絶望することはないと思うのです。
自分を信頼するということですね。
他の誰かや何かと比べて、
今の自分が感じていることを無視するというのは、
裏切りです。
どんなに絶望してもし切れずに繰り返したのは、
そういう意味で、
私は、
自分を信頼する、ということが
何より一番大事だと感じていたのだと思うのです。
自分は絶対に幸せになる、という、
根拠のない自信はあったものですから。
幸せでない今がおかしい、と考えていたのです。
だから、どん底までいって、
しばらくの間そこでピーピーと泣いて浸った後に、
必ず、
じゃ、どうするよ?
私、どうしたいのよ?
というところにたどり着いたのですね。
や、時間かかりましたよ。
1回目の絶望は、そのどん底に4年くらいいましたから…
(長ーい、長すぎるー。もったいなーい。)
どうしたい?とは、
何が心地いい?ということと似ています。
心地よさというと、
のんびりしてリラックスしているイメージありませんか?
いろいろやってみた結果ですが、私の場合、
それがずっと続くと心地よくないのです。
自然の中でボーっとするのも大好きですけれど、
やはり、適度な刺激が必要。
それが仕事であったり、
家族と過ごす時間であったり、
学んでいる時間であったり。
その時々で何を選ぶかは違いますが、
どれも自分にとっての心地よい人生イメージに
繋がっているのです。
土台は同じですものね。
絶望するともう他に頼るものがありませんから、
その自分の感覚を信頼することしか道が残されていなかった。
という現実もありました。
かといって、やはりその時は辛いですから、
わざわざ絶望する必要もないですよね。
それらの経験から学んだのは、
日常から自分の心地よさ優先で選択していくこと。
外からの声でなく、自分の中の声です。
一般的でなくとも、
少数派であっても、
自分を信頼して、自分の声を選び続けること。
勇気のいることです。
なかなか慣れることができません。
けれども、
今の私の目の前にある現実は、
10年前の自分にはなかなか想像できなかったこと。
そうやって選択してきて、良かったなと思います。
そして、いまだに実践中。
きっと死ぬまでずっとですね。
それが楽しくもあり、幸せでもある。
全ての経験が宝となると、信じられることが幸せです。
セルフィル 白鳥未緒
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