この週末は、どっぷりと家族で過ごしていました。


子供たちをスイミングに送り届け、
いつもは見学するけれど、今週それは夫にお任せ。


私はその近所の散策をさせてもらいました。


緑の多いエリアですので、新緑がまぶしく、
とても清々しい流れを感じていました。



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独身の頃、よくこうして休日は一人で散歩を楽しんでいました。

家族連れを見かけるととても幸せそうに見えて、
私もいつか必ず、家族をつくろう。

そんな風に思っていました。



そのために、今の自分に何ができるかな?



それをいつも考え、右往左往しながら、
グルグルと回り道を歩きながら、
最終的にたどり着いたのは、



自分が自分を信頼すること、でした。




これ、いつになっても
全ての根底にあることです。


何をするにしても、
これなくしては本当の結果には辿り着きません。




けれどね、これがまた難しいのですよね。



それができないから、こんなに苦しい思いをしているんだ!


その気持ち、よく分かります(><;)



私もそうでしたし、

実はつい最近もまたそのドツボにハマっていましたから。






自分が自分を信頼する。



この言葉の意味、どんな風に理解されていますか?




「信頼」を辞書で調べてみましたら、



しん‐らい【信頼】

[名](スル)信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。

(デジタル大辞泉より)


と出てきました。



本当に、ズバリその通り。



自分を信じて頼りにすること。

自分が頼りになると信じること。




行動レベルで言えば、

自分の思いを最優先して選択することです。



自分がいいと思ったことを、いいと伝えること。

自分がやりたいと思ったことを、やること。

自分が嫌なことは、断ること。



周囲の声に惑わされず、自分の想いを優先するということです。


当然、その選択には責任が発生します。

でもそれも全部引き受けていくからこそ、
本当の意味で自分を信頼していくことができるようになっていくのですよね。






結婚したい でもできないかもしれない。

家庭を築きたい でもできないかもしれない。

仕事を続けたい でもできないかもしれない。



そんな風に思うことがあるかもしれません。




そして、どうしますか?


そして、どうしたいと思っていますか?




できないかもしれないから、やめておきます。

できなかった時に備えて、大丈夫なように備えます。


その選択肢も、当然あると思います。




でもその選択は、自分を信頼している選択でしょうか?



ひょっとして、

運が良ければ結婚できるとか、
家庭を持てるとか、
仕事を続けられるとか、

「運」のせいにしてはいないでしょうか?



本当の意味で運を引き寄せている人は、
自分を信頼している人です。



周りの環境や人や状況のせいにせず、
自分の意思の旗を立てて、そこに意識を向かわせています。



そこに行く、と自分で決めて、
そこに行ける、と自分を信頼しているのです。







家族が増え、
ついつい夫や子供たちの都合ばかりに意識がいってしまい、
近頃、自分の想いを最優先できていない自分に気付きました。



いつも応援してくれる夫がいて、

いつも元気に笑顔でいてくれる子供たちがいて、

両親も健康でいてくれて、

大好きな仕事に恵まれ、

豊かに流れる時間がある。



なんて素敵な時間の流れ。


全てが大事で、全てに感謝の気持ちが湧いてくる。



自分の想いを最優先して、選択してきたからこそ、
今ここにその時間が流れているのですよね。




選択は、いつでも新しいチャレンジ。


だからこそ、自分が納得できる選択をしたいし、

だからこそ、自分を信頼できていることが大事なのですよね。



大きな選択も
日常の細々とした選択も

堂々と自信を持って、自分の想いに素直に選んでいこうと
改めて誓った週末でした。




両立コンサルタント
白鳥未緒


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