先日、新しいチャレンジのために、
久しぶりに自分の職務経歴書を書いて、提出しました。


書類の添削は日常的にやっているのに、
自分のこととなると結構難しい…(笑)



さて、その書類を先方の方に見ていただくと、


「あ、こんなことやっていたのね、すごい!」

「え?こんなこともできるの?」


そして、
「こんなテーマで講座できる?」というご提案まで!



そんな反応に、正直びっくりしました。


なぜなら、自分の中ではあまりにも当たり前のことすぎて、
それを「知りたい」と思っている人がいるとは想像もつかなかったからです。






「普通」「一般的」「常識では」

日常会話の中では、「みんな」。



そんな言葉が溢れていますが、
それは「その人にとって」という意味。



普通さ、
一般的にさ、
常識ならさ、

と聞くと、

あたかもそれが「平均値」であるかのように理解してしまうこと、
ありませんか?



でもよくよく見つめてみると、
それはあくまで「その人にとって」の「常識」であり、

そこに良いも悪いも、上も下も、存在しません。





ただそれがその人にとっての普通だから、
特別なことと認識しないだけ。


しかしその「普通」のことを他の人から見てみると、
「すごい!知りたい!」ということかもしれません。





転職したい
結婚したい
家庭を築きたい
再就職したい

でも、そんなことができるほど自信ないし…



そうやって謙遜する方、多いです。


いや、私そんなに自信ないし…
いや、私そんなにできないし…



そして、そうやって謙遜したまま終わる方、
本当に多いです!



結局その後も、今までと同じ生活を続けるのですよね。

転職や結婚や再就職をしたい、と思っているのにね。




残念だな、と思うのですよ。

本当に、残念。



だって本当は、自分にとっての「普通」の中に、
大きな可能性があるのですから!


ただ、それにまだ自分自身が気付いていないだけ。

気付いていないことを、「ない」ことにしてしまう。




それがとても、もったいない。

本当にそう思います。





何もやらないまま謙遜して終わっていても、
何も変わらないのは、経験からお分かりかと思います。




だけどそれが、なぜなのか?

考えたことがあるでしょうか?




ズバリその理由は、


あなたが何がしたい人なのか、わからないからです。

もしくは、何で困っているか、わからないからです。





伝わっていない、ということです。



大事なのは、自分で自分をすごいと思えているかどうかでなく、


今のあなたが何を持っていて、どうしたいと思っているのか。

どこへ行きたいと思っているのか。




それを、そのまんまの等身大で、言葉にすることです。



話してもいいし、書いてもいい。

とにかく思いを言葉にすること。



そうすると自分の中でアンテナが立ち、

目的地に行くために
何を準備する必要があるのかが少しずつ分かってきます。


もしかしたらもうすでに持っているものを活かす、
その道筋が見えてくるかもしれません。


新しい気付きが、必ずあるのです。




だからね、そんなところで膝を抱えて、
イジけている場合じゃないのですよ。


だって私…って、引きこもっているのはやめましょうよ。



だって、本当は外に出たいのですよね?

もっと生き生きと、自分の人生を楽しみたいのですよね?



だからこそ!

自信がないから…という理由に逃げずに、
まず今できることから言葉にしてみませんか?



まずはノートに思いのまま書き出してもいいし、
ブログに綴ってみてもいいし、
フェイスブックでもいいし、
ツイッターでつぶやいてもいいし。



それを言葉で出してみた時に、
自分が何を感じるのか?




その感覚を自分自身で体験すること。

そんな小さな感覚の積み重ねが、
自分らしい方向に進んでいく道しるべになるし、

進みながら、活かせる自分の力に気付くことになります。



自分の持っている力が必要とされているという実感こそが、
自分を信じる力に繋がっていくのです。



そう、これが自信。


完璧にできることを目指すのではなく、
自分を信じる力を持っている人。


そんな人が本当の意味で自信のある、魅力的な人。

私はそう思うのです^^





両立コンサルタント
白鳥未緒


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