もはやイクメンの代表ともいえる、駒崎弘樹さん。
かなり興味をひかれるタイトルで、
コラムを連載されています。
「男性が家事や育児をしない本当の理由」
前半は少々堅めのお話ですが、
データなどを元に流れを追っていくと、
理解がしやすいですね。
仕事も、家庭も、育児もと考えていれば、
パートナーの存在は大変重要になってきます。
夫婦がどれだけお互いを尊重し、協力し合えるかが、
両立を成功させる上で最重要と考えるからです。
もちろん、状況に応じて様々なサービスを
利用することも有効な手段ですが、
パートナーとの信頼関係はやはり、
大きな心の支えとなりますよね。
時代がまさに大きく変わりつつあります。
親世代のモデルをそのまま引き継いでいたのでは、
時代に取り残され、いずれ苦しさを感じることになるでしょう。
時代の要請は一人の収入で家庭を支える「猛烈サラリーマン&専業主婦モデル」から、
ダブルインカムで家庭を支える「ワーキングカップルモデル」へとシフトしています。
と、駒崎さんも文中で述べていらっしゃいます。
「男性の育児参加」はいわば新しい時代の要請であり、
“家事の家庭内アウトソーシング”も“協働・分担”へとシフトされるべき。
これも文中からの引用ですが、
お互いに協力していくことそのものが、
新しい時代の流れに乗っていくために必要な力なのだと感じます。
とはいえ、まだまだ男性の意識と行動がついていっていない。
そんな声もよくお聞きします。
仕事と育児だけでもてんてこまいなのに、
旦那を育てるなんて…と嘆いていても解決しませんね。
嘆いていても仕方ないけれど、
言ってもどうせ伝わらない。
どうせわかってもらえない。
頑固な人だから無理。
と、諦める選択をしていたら、
それこそ何も変わらないどころか、
どんどんその距離が開いていってしまうのではないでしょうか?
諦めて自分で抱え込んでいる限り、
両立することはますます「難しいもの」になってしまうのです。
今、自分ができることはどんなことだと思いますか?
駒崎さんのこのコラム、次回のテーマが
「イクメン度ゼロの夫をどうやって家事に向かわせるか?」
いや~、実に興味深いですね(笑)。
男性の視点からこのテーマが展開されると、
さてどうなるのでしょうか?
両立コンサルタント
白鳥未緒
日時:2015年3月6日(金) 10:30~12:00(12:00~ランチ)
参加費:4,000円(税込)
会場:東京都渋谷区
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