仕事にやりがいや楽しさを感じている時、
残業、という概念が薄くなるかもしれません。

就業時間を過ぎ、夜遅くまで働いていても苦にならない。


とにかく必死に働いてみる。


そんな時期はあっていいし、むしろ貴重な経験だと思います。

その中での気付きは、自分の根底にある
大切な価値観に繋がっているからです。


しかし、身体や心を壊してから限界に気付いたのでは、
リカバリーするのに長い時間がかかってしまいます。

その前に自分で気付き、修正することができる。

それが社会人としての有効な手段。
自己管理能力のひとつです。



特に将来、仕事と育児との両立を望んでいるのなら、
今からこの力を育んでおくことが大切です。


1日24時間は変えることができません。

独身の時は、自分の都合でこの時間の使い方を決めることができます。


残業して、キリのいいところまで仕事を終わらせておく。
相手の都合で急な変更を余儀なくされ、遅くまで対応に追われる。

そんなことも、日常よくある風景でしょう。


しかし、その流れの中に家庭のことや子供のことが入ってきたら、
どんな一日になるでしょうか?


今の流れのまま仕事を進めることが難しくなることは
イメージできますよね。


そのためには、決められた時間の中で対応する必要性が出てきます。

時間を延ばして対応するのではなく、
決まった時間の中で同じ成果を出していく。


量から質への転換です。


そのために、今自分がするべきことをしっかりと掴み、
目的がぶれないようにすることが大切になってくるのです。


そのためにも、
今日の仕事を定時内に終わらせるにはどうしたらいいか?

ということを今から意識し、
仕事に取り組む意識を育んでおきたいですね。


意識を高めて流れを作っておくと、
生活スタイルが変化しても柔軟に対応していくことができます。


柔軟に、しなやかに、
濃い時間を創り出す。

そんな大人の社会人へ歩みを進めていきましょう。



両立コンサルタント
白鳥未緒


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