化学物質過敏症になった後、医師の指示通り反応物を避け、

皆さんに協力をいただき続けた私達家族、治りすぎて (笑)

子供まで授かってしまったのは前述の通りです。

 

不妊治療も猛烈に頑張ったあの日はいったいなんだった?(笑)

 

この頃は過敏状態が強く、徹底して除去でした。

化学物質だけではなく、電磁波でも吐き気や目眩、

TVは限定子供の希望のウルトラマンのみ、

その間は私は散歩へ、そんな毎日でした。

脱線ですが、アメリカの9/11の事件も、私は一週間知らなかった。

いい悪いは別として、情報を取りすぎないことは健康のために必要だな、と

昨今のコロナ報道を見ていて感じることがあります。

ちなみに、末の娘は幼稚園に入った時、ドラえもんを知りませんでした。(笑)

本当〜にテレビ見ていないんですね、と幼稚園の先生に感心?されました。(笑)

 

ここでお話したいのは、私はこだわってTVを見ないのではなく、

具合が悪くなるからTVが見れなかったのです。

TV大好きアニメ大好きな昭和の子供、

でも、電磁波浴びすぎはやっぱりカラダによくないんだな、

と自分の体感上思うわけです。

 

よって、国が規制していないから安心、ではなく、

自分にとって健康に暮らせないものに対しては自分なりに距離をおく、

というライフスタイルに変わっていきました。

 

過敏症になってから変化して、今現在も実行しているライフスタイル。

このライフスタイルにより、少々TV見ても、少々添加物の入ったものを食べても、

プラスチック容器に入った食べ物を少々食べても、

少々人混みで香料にまみれても倒れないですんでいるのだと思います。

(つまり昔は倒れていたので、全廃です!)

 

そして、このライフスタイルが私達家族の治癒力をあげて、

その結果、化学物質過敏症も悪化せず、夫の癌も再発せず、

滅多に風邪もひかず、暑い中でも熱中症にならず、

40歳を越えても若い幼稚園ママ友達と、

なんとかかんとか、やってこれたのではないか、と思います。

 

 

 

では私の今のライフスタイル(^^) 〜 8つのポイント

 

1 自宅室内の空気に化学物質を持ち込む物を使用しない

 

  衣類の防虫剤 殺虫剤 芳香剤 蚊取り線香

 

  使う時は密閉空間で、居住空間に出さない工夫

 

2 睡眠時間の確保

 

  質の良い睡眠〜日中しっかり体を動かす

 

  寝室の環境整備〜化学物質と電磁波汚染に配慮する

 

   メンタルケア〜考えすぎない

 

3 食事は和食中心 質の良い野菜をしっかり

 

  基本の食材の安全性〜水 米 調味料 油

 

    生産者の顔の見えるものを

 

    表示を見る〜台所にあるものだけで出来ているものを購入

 

4 薬はなるべく取らない

 

  抗生物質は最小限に

 

  自分にあうセルフケア方法を見つける

 

5 汗をかくライフスタイル

 

  室温 〜クーラー、暖房をなるべく使わず、自律神経を鍛える

 

  運動の習慣

 

6 電磁波 なるべく避ける

 

  夜寝る時の状態をベターにする

 

  離れて使用 短時間の使用

 

  土や植物に触れる時間をとる

 

7 衣生活〜天然素材中心

 

  下着 寝具 生理用品 オムツ

 

  血流やリンパの流れ 骨格を妨げないデザイン

 

  ハイヒール ブラジャー ガードル ストッキング日常使いしない

 

8 メンタルケア

 

  無理な事はやらない

 

  相手は自分と違うことを理解する

 

 

ポイントは、何を取ったら良いかという発想ではなく何を取り入れないか、

という発想が必要であること

デトックスの必要性があること

また、ひとつひとつは良くても多すぎるとよくない事がある 

というシンプルなことです

 

そして、8番め、メンタルのデトックス、癒しとも置き換えられますが、これ大切。

なかなか教えてくれるところがありませんでしたので、

自分で試行錯誤しながら、今に至っています。

カラダもココロもデトックス。

ホリスティックな健康観、

あらためて大切とお伝えしたいです。^_^