stay home 、想像以上に辛いですね。

この辛さは何から来るものでしょう?色々な理由があるかもしれませんが、その一つに「ボーっとするするのが疲れる」というのがあります。

 

実はボーっとしている時、脳は大量のエネルギーを消費しています。デフォルトモードネットワーク(DMN) と言います。

 

そして、DMNによる疲労は、瞑想で緩和することができます。

けっこう効きますよ。

 

 

 

デフォルトモードネットワーク(DMN)

 

ボーっしている時は、脳は何も仕事をしていないように思いますよね?

 

実は、このときデフォルトモードネットワーク(DMN)という状態になって、脳は仕事を始めています。

大脳新皮質という比較的新しい部分で起きていて、記憶の整理やひらめきを生み出す為の仕組みと言われていますが、雑念のものとにもなっています。

 

何もしないときだけではなく、漠然と何かをしている時も同様の状態になります。

 

 

DMNの状態の時、脳は大きなエネルギーを消費します。

脳の多くの部分が活性化して連携を始めるからです。

 

この働きは、何かに意識を向けた時に低下します。意識向けているものに必要な部位だけが働くようになり、エネルギーの消費が減るのです。

 

 

マインドフルネス

 

マインドフルネス呼吸瞑想は、自分の呼吸に意識を向けじっくり観察をします。これにより、DMNの働きが低下して脳の疲労を防ぐことができます。

 

マインドフルネスを継続すると前頭葉が発達して、DMNを抑えるのが上手になっていきます。

 

 

マインドフルネスには、呼吸瞑想の他にもボディスキャンや、食事瞑想、歩く瞑想などいろいろの方法が紹介されていますが、どれでも効果があります。

 

詳しくは、以下のフォームページで詳しく紹介されています。

https://lifehack-animation.com/default-mode-network/

 

 

 

寝たまんまヨガ

 

瞑想が苦手な人もいますよね?

 

そういう方には、寝たまんまヨガがお勧めです。

iPhone アプリのアイコンは以下のようなものです。

無料のコンテンツだけでも、stay home のなんとも言えないモヤモヤが軽減されます。

 

マインドフルネスのボディスキャンをとても分かりやすい形で音声ナビゲートしてくれます。

 

お勧めですよ。